最新情報:高知市倫理法人会が主催、もしくは関わりのあるセミナーや講演会のご紹介や報告など最新情報を随時アップいたします。

2013年06月

 

日時

場所

講師

テーマ 

会費

朝食会

6月27日(木) 朝 6:00~7:00(受付 朝5:30より)

ホテル日航高知旭ロイヤル (ホテル内 駐車場無料)

学校法人 平成学園 経営企画室 東前充氏  

倫理と子育て

無料


7:05~ (ホッとな話と、美味しいパンとコーヒーをご一緒にどうぞ 会費100円)


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次回6月27日(木)は、東前 充氏(高知東倫理法人会 モーニングセミナー副委員長)による体験発表をいただきます。

学校法人平成学園は、「明るく、楽しく、根気よく」自分のことは自分で、みんなのことはみんなでする「自立」と「協調」を目標にした「根っこ教育」に取り組んでいます。

倫理法人会は、社長、管理職、社員さんが一緒に勉強出来る唯一の異業種の会です。特に、モーニングセミナーは、「心をプラスに転換する場」です。1週間に1回は、自分の「心の車検」を受けましょう。

多くの経営者の皆様、社員の皆様、未会員の皆様のご参加を心待ちにしています(ホテル内の駐車場は無料となっております)。















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前回6月20日(木)のモーニングセミナーは、有限会社ラ・ヴィ・ボーテ 代表取締役 種田りつ子氏より「私の苦難と対応」をテーマに講話をいただきました(参加者総数23名)。


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日時

場所

講師

テーマ 

会費

朝食会

6月20日(木) 朝 6:00~7:00(受付 朝5:30より)

ホテル日航高知旭ロイヤル (ホテル内 駐車場無料)

有限会社 ラ・ヴィ・ボーテ 代表取締役 種田りつ子氏  

私と苦難と対応

無料


7:05~ (ホッとな話と、美味しいパンとコーヒーをご一緒にどうぞ 会費100円)


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次回6月20日(木)は、種田りつ子氏(高知西倫理法人会 女性委員長)による体験発表をいただきます。
ラ・ヴィ・ボーテの名前の由来は「あなたの美容人生」。
生涯を通じてお付き合いさせて頂きたいという想いからつけられた名前です。
昭和50年、伊野町枝川にラ・ヴィ・ボーテの前身となる「リツコ美容室」がオープン。
平成2年に社名変更。幾多の苦難を乗り越え、店舗を拡大し、平成17年には、ラヴィ30周年記念パーティを開催されました。
いつも謙虚で温厚な種田氏。しかし、現在の店舗を拡大し、軌道に乗せるために多くの苦難を乗り越えてきたことでしょう。種田氏の「目からうろこ」の事業体験を惜しみなく発表していただきます。ご期待下さい!

多くの経営者の皆様、社員の皆様、未会員の皆様のご参加を心待ちにしています(ホテル内の駐車場は無料となっております)。















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前回6月13日(木)のモーニングセミナーは、社団法人倫理研究所 法人SV 山﨑貞雄氏より「笑顔のあいさつと5S社風を磨く」をテーマに講話をいただきました(参加者総数29名)。


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6月13日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、(社)倫理研究所 20130613a.jpg山崎貞雄法人SVより『笑顔のあいさつと5Sで社風を磨く』と題して講和を行なっていただきました。

 まずは中越会長から、昨日の高知市倫理法人会倫理経営講演会の参加へのお礼がありました。また、新会員への誘い方について、一方的に誘うだけでは無理。自然な関係を築く事が大事。との話がありました。

 高知市中央倫理法人会の熊さんから会員スピーチをしていただきました。熊さんが倫理法人会に入会されたのが昨年の10月、高知市中央倫理法人会の上田委員長に仕事をあげるからおいでと誘われた事がきっかけとの事です。
 
20130613b.jpg
朝から歌を歌い、輪読をする等、怪しい雰囲気とは感じつつ倫理活動を続けられたとの事ですが、経営者の方、幹部の方が一生懸命に勉強されているのを見て、倫理はすごいと感じるようになったそうです。日々の営業中に、倫理法人会の仲間の会社が見えると、「自分も一生懸命に頑張らなければならない」と思われているようで、その事がつらい営業活動の励みになっているとの事でした。

 続いて山崎法人SVの講話です。山崎法人SVは、昭和18年生まれの70歳。倫理に入ったきっかけは、取引先の方から、訳も分からず、入れと言われて入会したそうです。入会3年は倫理を理解できないままであり、入会5年目になって日々の生活に定着し、少しずつ理解できるようになったとの事でした。
20130613c.jpgそれでは、本題のテーマにも入っている挨拶について、練習の時から挨拶はアイコンタクトを重視しているそうです。目を見て挨拶することにより、仕事ができていない時であれば、自身に引け目を感じるなど、相手の事ではなく、自分の心が分かるとの事でした。その挨拶は、練習の時から本番同様で行い、特に新人には徹底した形で練習してもらうようです。形から入った挨拶が本物になり、社内に定着するに従って、女性同士の揉め事が減り、だらけた若者も次第に変わり、社内の雰囲気は一変したとの事でした。
 つづいて、5Sについて、まず必要な物、必要でないものを分け、必要な物は所定の場所を決める。不要な物は捨てる。不要な物を置いていても、意味はないとの事でした。清掃については、清掃は自分の心磨き、人間はいつも見ている物に似てくるので、綺麗な環境であれば清らかになる。清掃の効果は、それだけではなく、会社の周りを掃除していると近所の人が挨拶をしてくれる。地元のミニコミ誌にも掲載され、社員も気持ちが良くなる。といい事ばかりのようです。挨拶も清掃も、人を喜ばせる極めつけでないかと感じており、病気、仕事、家庭での人生苦は、わがままが原因。そのわがままを取るには、自分が汗をかいて相手を喜ばせる。相手を喜ばせることは大変難しいが、その効果は大きいとの事でした。
 
20130613d.jpg
活力朝礼について、朝礼は教育の場と考え、地位、職歴等も関係無く、全員が管理者になって、朝礼を行うそうです。以前の朝礼は、管理者と従業員を区別しており、その時の朝礼は誰も話を聞いていないとの感想があったようです。その事が原因で現在の形となり、以前の頭数さえいればいいと思っていた社員のことが、今では社員が財産と思えるような会社になったとの事です。

 
20130613e.jpg
最後に倫理法人会を含め、いろいろな異業種会や法人会等で役をいただく事について、「役をもらう事はいい事。限られた時間の中でのやりくりを覚える。但し、仕事の手を抜いてはダメ。いい事をしても、仕事が不十分であれば、悪い評価を受ける。」とのお話されていました。
(文責:濱田洋光)

6月6日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、京セラソーラーFC高知 宗石秀敏氏(高知県倫理法人会研修委員長)より、『会社に倫理を導入したら』と題して講話を行っていただきました。



 20130606a.jpgまずは、中越会長より、「本日は、たいへんな苦難を乗り越えた素晴らしい人生の話が聴けます。なかなか経験できない話が聴けるのもモーニングセミナーの良いところです。やればできる、やらなければできない、の気持ちでやり切りましょう」と力強く挨拶されました。



そして、宗石氏の講話です。「私の話は付録として聴いてください」との言葉で、講話を始められました。



■プロフィール

 宗石氏は昭和40年に大阪府堺市で生まれました。お父様が高知県出身で、中学時代はスポーツに明け暮れていたそうです。あるとき矢沢永吉さんの著書『成りあがり』に衝撃を受け、熱中していたスポーツから離れいわゆる「ヤンキー」になってしまいました。

「高校時代は、親を泣かせ続けました」と語る宗石氏は、そうそうたる経歴を持ち、卒業も10日ほど伸びてしまったそうです。
20130606b.jpg社会人になり、さまざまな職業につきました。「自分の力を試してみたい」と職人さんにもなりましたが、仕事があるかないかに左右され、経済的な安定が得られないとの不安もあったそうです。また、「営業力を上げたい」との思いから保険屋さんにもなりましたが、どこに営業に行くかを迷う日々が続きました。

そんな時、ある会社に営業に行ったところ「お前はそんなところにいたらいかん。うちで働け」と、突然言われました。その誘いがあってからは、保険の仕事が身に入らず、結局その会社に就職することになりました。入社してからは、がむしゃらに働きました。今現在もその会社の社員として活躍しています。



■倫理との出会い

ある日、出社すると、社長から「お前は今日から朝礼委員長だ」との言葉。倫理法人会の小冊子『職場の教養』を渡され「明日の朝からやるぞ」と言われました。さっそく高知西のモーニングセミナーに参加。もともと人の話を聴くのは好きでしたが、社長がサイババ氏の写真を飾ってあったのを見たことから、倫理法人会に対して先入観を持っていたそうです。その後は、先入観もなくなり、倫理法人会の中でも重要な役職に付いています。


20130606c.jpg■転機

現場での仕事を続けていると、あるとき社長から「現場はしんどいやろ。営業やれ」と、またしても突然の言葉。氏は現場の仕事が好きだったのであまり乗り気ではなかったそうですが、「自分がやらないと他の人が迷惑する」と考えて引き受けました。しかし、当時はバブルがはじけて物件が少ない時代でした。同じ高知県内で、他社の営業マンとかち合うのもあって、松山に営業所を作りました。松山でも、松山北倫理法人会に入会したそうです。

松山での仕事も順調にまわっているとき、社長から「新規事業の説明を聴くために京セラへ行く」とまたまた突然に言われました。京都まで行って話を聴きましたが、宗石氏は「自分には関係のない話だ」と思っていたそうです。その内容は、一定の件数を獲得してFCの資格を取って、事業を行っていく、というものでした。宗石氏は、その業務の担当ではなかったですが、「なにか違うのではないか?」と思ったそうです。そんなとき、社長から「高知に戻ってこの事業をやってくれ」と言われ、引き受けることにしました。そして昨年見事にFCの資格を取得することができたそうです。


20130606d.jpg■会社に倫理を導入したら

 倫理を会社に導入すると、ほかの社員は、はじめは文句ばかりでなかなか浸透しません。そんなとき上層部は「社員は、倫理をわかってくれん」と言ってしまいがちですが、宗石氏はそこに違和感を感じるそうです。そこには社員に対する責め心があるのではないかと。

「社員は、倫理を良いものだと思っていますが、踏み込めません。そんなとき、社員に夢や目標を繰り返し語ることが大事なのです。倫理という言葉は重い、と感じます。10年以上それを聞かされている社員は、レベルが数段上がってきています。何年振りかで会社を訪れた人は、会社を褒めてくれます」と倫理を導入する際の素晴らしさを語っていただきました。

 「何が大事で、何を伝えて、何を守っていかなければいけないか。経営を考えつつ、部下たちと仲良くするという役割を持つ自分の、自らの意見を言える立場を守っていきたいです」と語っていただきました。

 最後に「倫理を導入したら私のような社員ができます」と話されました。

 
 多くの経験を経て、獲得した哲学は大変に重みがあるものでした。参加者はみな宗石氏の講話に聴き入っていました。ありがとうございます。
(文責:中宏文)


 

日時

場所

講師

テーマ 

会費

朝食会

6月13(木) 朝 6:00~7:00(受付 朝5:30より)

ホテル日航高知旭ロイヤル (ホテル内 駐車場無料)

社団法人 倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー 山﨑貞雄氏  

笑顔のあいさつと5Sで社風を磨く

無料


7:05~ (ホッとな話と、美味しいパンとコーヒーをご一緒にどうぞ 会費100円)


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次回6月13日(木)は、山﨑貞雄氏(社団法人 倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー)の体験発表を頂きます。

多くの経営者の皆様、社員の皆様、未会員の皆様のご参加を心待ちにしています(ホテル内の駐車場は無料となっております)。















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前回6月6日(木)は、(株)建商 京セラソーラーFC高知 取締役宗石秀敏氏により、「会社に倫理を導入したら」をテーマで体験発表を頂きました(参加者22社22名)。


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 5月30日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、BGM高知(株)代表取締役 若松和人氏より『静かにチャンスはやってくる』と題して講和を行なっていただきました。



 まずは中越会長から「今日は会合があるが、近頃の挨拶は不景気になった、ボーナスが出せなくなったなど、後ろ向きな挨拶が多い。それに比べ、倫理の仲間は前向きで明るい話ばかり。日本創生するには、倫理の仲間を増やすしかなく、自身を持って栄える仲間作りをしたい。」

との挨拶がありました。


20130530a.jpg 続いて若松氏の講話です。最初に若松氏から、「前回の講話では話が途中で終わってしまい、本来の事業の話を聞きたいといった事を聞きましたので、講話させてもらうことになりました。との話がありました。
 若松氏は、満78歳、100歳まで現役で仕事をやるといった気概をもって日々を業務に務められ、高知市倫理法人会の中越会長とは長い付きあいとの事です。


 若松氏は、今まで何度かのチャンスをモノにした、利用できていたが、その中で、現在業績好調の合鴨事業についてのお話を聞かせていただきました。


 約一年前、お付き合いのあった愛媛県でひよこの孵卵業務を行っていた会社から、合鴨の飼育の依頼を受けたが、以前に土佐ジローの飼育で苦労したこともあり、断ることにしましたが、その愛媛県の企業から、一度その合鴨の飼育を依頼している京都の企業の社長に会って欲しいとの話があったようです。若松氏は、一度会うだけとの約束で、その社長に会いましたが、一度会った手前、自身はやる気が無かったとしても、代わりにやってくれる人はいないだろうかと探したそうです。

そこである方と出会い、その方を紹介する事になりましたが、多額の事業資金を負担してほしいとのビジネスルールに添わない依頼があり、その方の調査をしてみると、いろいろと問題のある方という事が分かったようです。その方との商談は終わりにし、事なきを得ましたが、再度、他の方を紹介するわけにいかず、また、そういう方を紹介してしまったという自責の念もあり、結局は自身で依頼を受けることになりました。


20130530b.jpg それから飼育を行うことになりますが、開始当初は少なかったものの、現在では週700羽、時期が変われば900羽~1100羽が入荷します。利益を上げるには、雛から親まで成長させるまでに、いかにロスを無くすかがポイント。土佐ジローの飼育で経験はあったが、合鴨(水鳥)は全く別物で苦労されたそうです。経験を積み重ね、順調に成長できるようになった現在では、芸西村で飼育した合鴨を佐川町まで運び、そこで食肉処理し京都へ発送するといった流れになっているとの事でした。設備を充実させ、従業員を増加することはリスクがありますが、合鴨を買い取ってくれる業者から全羽買取(年間35000羽~40000羽)で契約している事もあり、設備投資等を進められたようです。
 その食肉処理が非常に難しいそうです。合鴨は他の鳥に比べ脱毛処理が難しく、いくつもの工程で処理し、最終は人員での手作業で行われているようです。毛が一羽一本でも残れば、イメージダウンはもちろんのこと、全量がクレーム対象となり、手を抜けない作業とおっしゃっていました。これからの課題は、前例のないほどの飼料高騰。スーパー等の食べ残しから肥料を作り、約2割のコストダウンを図るなどの対応もされており、ピンチに立ち向かうアイデアは素晴らしいと感じました。


 順調に事業が進むなか、若松氏は合鴨の事に興味が湧きます。京都は昔から合鴨を好んで食しており、現在でも昔ながらの料理を提供しています。成分についても興味が湧きましたが、過去に調べた実績がないことから、実費をかけて調べる事になります。コラーゲンは100g中、3200mg、鉄分については鶏の8倍もの高い数字でした。現在、よくメディア等で取り上げられる成分が高く、まさに今の食材と言える結果でした。この結果も後押しし、高知に合鴨の食文化を展開したく、農場直営レストランを計画されているようです。


 若松氏は「チャンスは自分で作る、人脈を作っているとチャンスは突然に湧いてくる。仕事を受ける、また断ることもあるが、何事も真摯に、前向きに取り組む事にしている。」とおっしゃっており、その言葉の通りに活動されているなと感じました。


 チャンスを逃さず掴むことも大事ですが、そのチャンスを作り出すための努力も重要と思いました。大変貴重な講話を聞かせていただき、大変勉強になりました。有難うございました。


分責 濱田 洋光

 5月23日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、BGM高知(株) 取締役社長 西山明邦氏(高知市倫理法人会 事務長)より、『仕事で入った倫理』をテーマに、ご自身の実体験を赤裸々に語っていただきました。



 20130523a.jpgまずは、中越会長より、「私の会社では新入社員が3名入社しました。新入社員研修として丸一日かけて勉強会を行い、まず、人の話を聞くこと、お客様の空気になること、家に帰ったら"ただ今、帰りました"と挨拶することの大切さを教えました。倫理法人会でも講師の話を真剣に聞くこと、挨拶、返事、後始末の大切さを教えてもらっています。倫理法人会には宝の山がたくさんあります。会員増強に力を入れて、成功する仲間を増やしましょう。」と力強く挨拶されました。




次に、本日の講師である西山氏の登場です。

BGM高知(株)は、ブライダル、発表会等のビデオ撮影、会社、学校等のビデオ制作、8mmフィルム、各種ビデオ等をDVDにダビング、プロジェクター、PC等のレンタル、土佐ジロー、土佐鴨飼育等の食品関係、岩盤浴室等、幅広く事業展開されています。


20130523b.jpg「倫理法人会には、以前からいろいろな方からお誘いがありました。昨年、青年セミナーのビデオ撮影の依頼があり、それがきっかけで入会することにしました。」



西山氏は、昭和29年9月24日、高知市桜井町で誕生しました。

「地元の新堀小学校に入学しましたが、4年生のときに昭和小学校に転校。友人も増えて楽しい学校生活でした。城東中学校では卓球部、高知商業高校ではサッカー部で2年生からレギュラーとスポーツも活発に行っていました。」



高校卒業後、大阪の会社に就職。

「ちょうど、第1次オイルショックの前でした。私生活が寂しくなり、3年ほど勤めて高知に帰って来ました。」



昭和51年8月に、現在の会社の前身である"高新企業BGM事務所"に入社。

「現会長の先見性には驚きました。テーブル型TVゲーム(インベーダー)のレンタル、台湾に子会社の合併会社を設立、会員制クラブの経営、カラオケ販売等、次から次へと事業を拡大していきました。」


20130523c.jpg昭和57年4月にBGM高知(株)に社名変更。そして、昭和58年5月に結婚。

「これからはビデオの時代だと直感しました。昭和61年9月の社屋落成に伴い、四国初のビデオシアターをオープンすることが出来ました。現会長の勢いはまだまだ止まりません。」



平成3年には、北川村にて土佐ジローの飼育を開始。

「平成17年には、静岡県の"地獄の訓練(管理者養成学校)"にも行って鍛えられました。」

平成17年には、岩盤浴室をオープン。平成24年には、土佐鴨の飼育を開始されています。



最後に、「会社に倫理を取り入れて、取引先から当てにされるような関係を作り、そして、高知にBGM高知という会社があって良かったと言われる存在になるようにこれからも頑張ります。」と力強く締めていただきました。



いつも温厚で穏やかな西山氏の益々のご活躍を期待しています。



モーニングセミナーの後、会場内にて西山氏を囲んで朝食会を開催しました。

早朝よりご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。


文責 久万田 昌弘



 

日時

場所

講師

テーマ 

会費

朝食会

6月6日(木) 朝 6:00~7:00(受付 朝5:30より)

ホテル日航高知旭ロイヤル (ホテル内 駐車場無料)

株式会社 建商 京セラソーラーFC高知 取締役宗石秀敏氏  

会社に倫理を導入したら

無料


7:05~ (ホッとな話と、美味しいパンとコーヒーをご一緒にどうぞ 会費100円)


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次回6月6日(木)は、宗石秀敏氏(高知県倫理法人会 研修委員長)の体験発表を頂きます。

多くの経営者の皆様、社員の皆様、未会員の皆様のご参加を心待ちにしています(ホテル内の駐車場は無料となっております)。















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前回5月30日(木)は、BGM高知株式会社 代表取締役若松和人氏より「静かにチャンスはやってくる」をテーマに講話をいただきました。


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