最新情報:高知市倫理法人会が主催、もしくは関わりのあるセミナーや講演会のご紹介や報告など最新情報を随時アップいたします。

2013年04月

 

日時

場所

講師

テーマ 

会費

朝食会

5月2日(木) 朝 6:00~7:00(受付 朝5:30より)

ホテル日航高知旭ロイヤル (ホテル内 駐車場無料)

中国・四国方面長有坂宏一氏  

十七箇条を学ぶPart2

無料


7:05~ (ホッとな話と、美味しいパンとコーヒーをご一緒にどうぞ 会費100円)


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『万人幸福の栞』には、いったい、なにが書いてあるのでしょう。ひと口にいうと、「実行すると、ただちに、まちがいないことが証明できる生活のすじみち」が書いてあります。
何より大切なのは、実行ということです。実行する、やってみることです。
中国・四国方面長 有坂宏一氏より、十七箇条をわかりやすく解説していただきます。

忙しい経営者・社員さんにとって、朝の活用が成功の鍵を握ります。
まず、一歩勇気を出してモーニングセミナーに参加してみて下さい。きっと良くなります。必ず大きな力が湧いてきます。継続は力なりです。

毎回、参加された方に、「来て良かった!元気が出た!」と言っていただけるよう役員一同頑張っています。多くの経営者の皆様、社員の皆様、未会員の皆様のご参加を心待ちにしています。(ホテル内の駐車場は無料となっております)











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前回4月25日(木)のモーニングセミナーは、高知市議会議員 竹村邦夫氏より、「心の借金」をテーマに講話をいただきました。


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 平成25年4月11日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、社団法人倫理研究所 特別研究員 宇都進一郎氏より、『本物の経営』をテーマに講話をいただきました(参加者総数20名)。

 

 20130411a.jpgまずは、朝礼委員長の濱口久男氏より会員スピーチがありました。

 「4月20日(土)は、第3回目の朝礼コンテストを開催します。朝を活かす企業が勝ちます。"活力朝礼"で、仕事に向かう心身の準備をしましょう。ぜひご参加下さい。また、私の会社は、これからも17ヵ条を基に健全な会社経営を進めていきます。」と力強く語っていただきました。



 次に、中越会長が欠席のため、高知県普及拡大委員長の久万田が代理で挨拶をしました。

 「病気は生活の赤信号と言われます。ちょっと体の調子がおかしいなと思ったら、もう末期の状態で手遅れということがよくあります。このことは会社経営においても同じことが言えます。ちょっと会社の状態がおかしいなと思ったら、もう末期の状態で倒産の危機に陥っていることもあります。そのためにも宝の山がいっぱい詰まっているこのモーニングセミナーをうまく活用して、危機管理の直観力を養いましょう。」



 20130411b.jpgそして、特別研究員 宇都進一郎氏の登場です。前日の幹部研修に引き続いての講話です。

 「"倫理"とは一言で言うと、人が生きていくうえでの"筋道"です。筋道を踏むからうまくいきます。例えば、今、旅行する、商売をはじめる、集金に出かける。その時、万事おもしろいほど都合よく運んで、結果が思いもかけぬほどよくいくものです。その時それは、その仕事の筋道を踏んだからです。倫理に合ったからです。」



「さらに、"倫理"="順序"です。まずは順序が大事です。順序を例えた場合、"呼吸"は吐いてから吸います。"塩水"は塩を入れた後に水を入れます。"出入"は喜んで出すことが先です。」


20130411d.jpg「"夫婦"は位置の違いはありますが、価値は平等です。違いとは自分が持っていないことを相手が持っていることです。二人という最少の集団で、最大の効果を上げていくのが夫婦です。お互いが力を合わせることを"夫婦道"とも言います。」



最後に、「いい時にどうするか。悪い時にどう対処するか。朝、目が覚めるとサッと起きることで、決断力のトレーニングをすることができます。わがままな朝寝は禁物です。朝はサッと気分良く起きましょう。いろいろな気づきがあり、さらに直観力が冴えてきます。」と大自然の法則をわかりやすく教えていただきました。


20130411e.jpg モーニングセミナーの後、会場内で宇都氏を囲み、おいしいパンとコーヒーで朝食会を開催しました。朝食会では、宇都氏の奥様と10人の子供さんの集合写真も見せてもらいました。



早朝よりご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。

文責 久万田 昌弘


 

日時

場所

講師

テーマ 

会費

朝食会

4月25日(木) 朝 6:00~7:00(受付 朝5:30より)

ホテル日航高知旭ロイヤル (ホテル内 駐車場無料)

高知市議会議竹村邦夫氏  

心の借金

無料


7:05~ (ホッとな話と、美味しいパンとコーヒーをご一緒にどうぞ 会費100円)


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次回4月25日(木)は、ホテル日航高知旭ロイヤルの顧問であり、高知市議会議員の竹村邦夫氏(高知市研修委員)による体験発表をいただきます。

早朝6時からのモーニングセミナーは、経営者の「目からうろこ」の事業体験発表が聴ける唯一の勉強会です。
多くの経営者の皆様、社員の皆様、未会員の皆様のご参加を心待ちにしています(ホテル内の駐車場は無料となっております)。

一歩勇気を出して、一日の行動の始まりである朝の起床時間をこれまでと変えてみたらいかがでしょう。
「早起き」から始まる生活習慣の改善。
わがままな朝寝は禁物。清々しい朝を迎えるためにも、朝はサッと気分良く起きましょう。
直観力が冴えてきます。継続は力なりです。










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前回4月18日(木)のモーニングセミナーは、(株)けんかま 浦岡之裕氏より、「前向きに生きる」をテーマに講話をいただきました。


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日時

場所

講師

テーマ 

会費

朝食会

4月18日(木) 朝 6:00~7:00(受付 朝5:30より)

ホテル日航高知旭ロイヤル (ホテル内 駐車場無料)

株式会社けんかま浦岡之裕氏  

前向きに生きる

無料


7:05~ (ホッとな話と、美味しいパンとコーヒーをご一緒にどうぞ 会費100円)


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次回4月18日(木)は、(株)けんかま 営業浦岡之裕氏(高知土佐モーニングセミナー委員長)による体験発表をいただきます。

(株)けんかまの前身である「須崎蒲鉾株式会社」は、昭和36年9月、須崎市のかまぼこ業者20店が企業合同して設立。

平成9年3月には社名を「(株)けんかま」に変更。平成12年4月には、須崎市下分乙にレストラン、直売店併設のHACCP(ハサップ)対応の新工場が完成。地の魚や、旬の地のもの自然素材にこだわった蒲鉾、ちくわ、天ぷらなどを製造販売しており、全国蒲鉾品評会では、水産庁長官賞受賞の常連となっています。

「HACCP」とは、食品の原料の受け入れから製造・出荷までのすべての工程において、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法をいいます。


多くの経営者の皆様、社員の皆様、未会員の皆様のご参加を心待ちにしています(ホテル内の駐車場は無料となっております)。









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 前回4月11日(木)のモーニングセミナーは、社団法人倫理研究所 特別研究員 宇都進一郎氏より、「本物の経営」をテーマに講話をいただきました。


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4月4日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、BGM高知株式会社 代表取締役 若松和人氏より、『人生には誰でも三度のチャンスがある』と題して講話を行っていただきました。



 20130404a.jpgまずは、中越会長より、「モーニングセミナーでの講話は、変化の激しい、先行き不透明な時代において、生きるチャンスをもらえるはずです。ぜひ参加して講話を聴きましょう」と挨拶されました。


 そして、若松氏の講話です。「私は、まもなく73歳です。がむしゃらに歩んできた話しかできませんが、参考になれば幸いです」と、講話を始められました。



■一度目のチャンス

 若松氏は、親に迷惑をかけたくない、との思いから自衛隊に入隊しました。入隊後の訓練は熾烈を極め、訓練期間最後の訓練は、25kg超の荷物を背負っての行軍だったそうです。つらい訓練も、今考えてみれば大きな糧になったそうです。

前期訓練を終え、部隊に配属されてから、大きな災害に遭遇しました。昭和33年の伊勢湾台風です。生存者の救出という任務を与えられました。食事ものどを通らないほどの過酷な現場でしたが、これも今考えると、大きな糧になったそうです。

そんな自衛隊での生活を過ごした後、いろいろと考えて除隊を決意しました。このことが人生のチャンスの一つだそうです。


20130404b.jpg■二度目のチャンス

高知に帰っては来たものの、高知で何を行うのか全く目標がありませんでした。ある時、某新聞社の投稿コーナーへ投稿したところ、その記事を読んだ新聞社の役員から仕事の依頼を受けました。これが人生二度目のチャンスです。その時に、ある会社の再建も依頼され、引き受けることになりました。そしてその事業を発展させ、やがて新聞社から会社名を数百万円で買い受け、独立を果たしました。



■ハーレーダビッドソン

当時、若松氏の夢は、「高知でハーレーを乗りたい」ということでした。28歳までに手に入れたい、と考えていました。25歳のときに100万円の貯金ができたので、その全額を持って、バイク雑誌で見つけた栃木県の売り主の家を訪れました。売り主からは「これまで三名の方が買いたいと言ってきた」と、言われました。どうしても手に入れたかった氏は95万円を提示して落札。栃木からハーレーに乗って高知へと帰っていきました。途中、なにか変な音がする、ということで、大阪のバイク店で調べてもらったところ、サスペンションが折れていることが判明。店長からは「よくここまで無事に来れたね」と驚かれたそうです。なんとか修理してもらって高知へと帰ってきましたが、その残金は280円のみでした。

その後もハーレーをこよなく愛し、28歳の時にフル装備の新車のハーレーを手に入れたそうです。


20130404c.jpg■絶え間ないチャレンジ精神

 某村でのイベントを撮影した30分の番組を作ったこともありました。視聴率は30%を超えたそうです。その村には温泉旅館があったのですが、泉質は最高でも、従業員の態度が悪かったそうです。経営も成り立っていませんでした。

 その温泉旅館での経営をやってみないか、との依頼がありました。周りからは「やめておけ」と言われましたが、逆に闘志が沸いてきて、一年間だけ携わることになりました。温泉の知名度を上げるために、水温2度の川での「水中体感競技」を提案。村長からは反対されましたが、当たり前のことをやってては注目されないので、決行し、賞金も出すことにしました。開催してみると、県内外からたくさんの来場者が訪れ、大盛況でした。

 他にもダチョウを飼ったり、と話題作りに励み、4千万円の売り上げが1億2千万円にまで増えました。



■3回目のチャンス

 若松氏にとって、人生で三回目のチャンスは、自分の会社をたてることができたことだそうです。

 「とにかく自分でやれることはやろう」と語る氏の希望は、「高知にも鴨の食文化を育てたい」とうことだそうです。

「農業直営のレストランを作りたい。まだまだチャレンジ精神旺盛です」と語る若松氏の夢はまだまだ増えていきそうです。


20130404d.jpg
73歳でありながら、パワーあふれる若松氏のお話に、参加者はモチベーションをアップさせられたことと思います。
(文責 中宏文)





 

日時

場所

講師

テーマ 

会費

朝食会

4月11日(木) 朝 6:00~7:00(受付 朝5:30より)

ホテル日航高知旭ロイヤル (ホテル内 駐車場無料)

社団法人倫理研究所 特別研究員宇都進一郎氏  

「本物の経営

無料


7:05~ (ホッとな話と、美味しいパンとコーヒーをご一緒にどうぞ 会費100円)


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次回4月11日(木)は、社団法人倫理研究所 特別研究員宇都進一郎氏による発表をいただきます。

モーニングセミナーは、様々な業種・業態の人たちが集まり交流していますので、経営者、社員の皆様にとって良い刺激となります。

多くの経営者の皆様、社員の皆様、未会員の皆様のご参加を心待ちにしています(ホテル内の駐車場は無料となっております)。









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前回4月4日(木)のモーニングセミナーは、BGM高知株式会社 代表取締役 若松和人氏より、「人生には誰でも三度のチャンスがある」をテーマに体験発表をいただきました。


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日時


場所


講師

携行品

テーマ

問合せ

平成25年4月10日(水)
講演:18:30~19:30 (受付は18:00より)
懇親会:19:45~ 「祭り茶屋」
高知市追手筋1-7-2 ℡088-878-7353
(※懇親会費 お一人様 4,000円)

高知商工会館(会館内 駐車場無料)

社団法人倫理研究所 特別研究員 宇都進一郎

「テキストⅥ」、「万人幸福の栞」

「4.純粋倫理の特質」

倫理法人会事務局
TEL088‐878‐7353
FAX088‐878‐7355

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今回の幹部研修のテーマは、「4.純粋倫理の特質」です。純粋倫理(絶対倫理、実験倫理)とは、「実行によって直ちに正しさが証明できる生活法則」です。考えるよりは先に、やってみる。やればわかる、大自然の法則です。しっかりと学びましょう。

尚、役員でまだ出欠のお返事のされていない方は、準備の都合上、4月9日(火)の正午までに必ず事務局へ連絡をお願いします。


役員以外の方の参加ももちろん大歓迎です。
※役員は、「テキストⅥ」、「万人幸福の栞」を持参。
※役員以外の方で、テキストをお持ちでない方は、会場でご準備します。

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3月28日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、(有)清和ファーム代表取締役 矢野 昭彦氏より『清和グループでの30年間』というテーマで講和を行なっていただきました。


 まずは中越会長から満開の桜の話題があり、忙しい中少し時間をとり家族で花見に行かれたそうです。やはり日本人は、桜を見ると心が洗われる気がします。どんなに仕事が忙しくても、美しいものに感動できる心の余裕を持ちたいものですね。


 
20130328a.jpg
続いて矢野氏の講和です。矢野氏が代表と務める(有)清和ファームは、春野町芳原にて育苗事業、農産事業、培土・システム事業を行なっています。
 会社の柱である育苗事業では、野菜の接木苗を県内の園芸農家へ供給すると共に、最近では家庭菜園向けの野菜苗、花苗についてもホームセンターへ出荷しており、高知県内の農業発展に貢献しております。
 入社後30年、また代表となった現在から未来についての思いを語っていただきました。


●人との繋がり、大切さ
 矢野氏は農業大学校を卒業後、現在の清和アグリス(株)に営業として入社しました。そこで先代社長の山崎氏から「これからの農業は分業化が進む、新しく育苗事業を立ち上げるので中心となって欲しい」との話を受け、一から育苗事業をスタートさせました。
 初年度初歩的なミスから注文に対し3分の1程度しか出荷できず、会社に対しまた農家に対し申し訳ない気持ちでいっぱいで、辞表を出すことまで考えたそうです。この時先代社長は

「ミスの原因もはっきりしている。次回結果を出すことに専念してくれればいい。」

という言葉に救われ、この社長のために必ず結果を残すという強い気持ちで取り組み、次年度から事業を軌道に乗せました。
 また初年度迷惑をかけた農家に対しても誠意を持って対応し、2年目以降は良い苗を提供でき、信頼関係も築け30年間取引が続いています。
 山崎社長との出逢い、初年度のミス、お客様との信頼関係これらがあって、今の自分がいると矢野氏は言います。


●育苗事業の基本は管理
 「苗作りは子育てと同じ」と矢野氏は感じています。良い苗を作るには、真心をもって接することが一番で、手を掛ければ掛けるほど答えてくれる。手を掛けるには日々関心を持つことが大事であり、やはり自分の目で見ることにより、一鉢一鉢表情の違う苗に適切な管理が出来る。この基本の地道な繰り返しこそが大事である。


●そして今後

 現在高知県の園芸苗については、60%が県外から入ってきており、今後規模拡大を実現し、県内シェアを増大していきたいと考えている。技術的には劣っていないが、設備面では劣る部分も多く、今後においては県の支援等も視野に置きたい。農業自体が高齢化、TPP等大きく変化しているが、会社として変化に対応できる取り組みを行ないたい。今後においては、後継者育成、若い社員にやりがいのある職場作りを目指して行きたい。



倫理とのつながり

 販売営業部門である清和アグリス(株)が会員であることから、MSやセミナーへの参加をしている。日々の朝礼、職場の教養を使っての週1回の終礼を実践しており、徐々に社員に浸透してきたようで、「この雰囲気を仕事に生かせる取り組みを今後も目指して生きます。」と締めくくっていただきました。

 
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農業を取り巻く環境は厳しいものがありますが、一次産業県である高知県にとって非常に大切な産業であります。高知県を元気にする(有)清和ファームの今後の御活躍を期待します。
文責  東村英幸

 


 3月21日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、高知県青年農業士 尾原由章氏(土佐あき青壮年部土居地区部長)より、『農業(施設園芸)の現状とこの先』をテーマに講話をいただきました(出席者総数22名)。


20130321a.jpg まずは、中越会長より、

「暑さ、寒さも彼岸までと言われています。
 年度替わりのこの時期、忙しい中でもモーニングセミナーに参加することで気持ちを切り替えて、今日も元気に頑張りましょう。」

と力強く挨拶されました。

 次に、弘田哲也氏(高知西倫理法人会 専任幹事)による会員スピーチです。

20130321b.jpg「今日、初めてモーニングセミナーに参加された方もいるようですが、私も初めて参加したときは、とにかくびっくりしました。
元気の良い挨拶、返事、さらに歌まで歌って、正直言うと"やばい"と思いました。
しかし、朝起きを継続することで、色々な気づきを得るようになり、倫理と出会って本当によかったです。」

そして、本日の講師である尾原由章氏の登場です。 

 現在35歳の尾原氏は、22歳から25歳までの間、高知空港の職場で三谷昌平氏(モーニングセミナー委員長)と同僚の関係だったそうです。



 
20130321c.jpg
26歳で実家の農業に入り就農9年目。経営を引き継いで4年目となっています。


 高知県知事が認定した「青年農業士」は、農業の近代化をはかり、個別経営として自立するとともに、地域農業の先導的役割を果たす役目があります。
 常に試行錯誤しながら、近代的農業技術、経営管理能力を高めている尾原氏は、次代を担う農業青年の中心的な存在となっています。



 「ピーマンは冬場にいかに採れるかにかかっています。またハウスで作るナスは、夏に種まき、植え付けを行い、秋から6月にかけて収穫しています。」



 
20130321d.jpg
「労働時間をいかに減らせるかがこれからの課題です。また、害虫を駆除するために農薬を使うことがありますが、自然界にいる天敵昆虫を使うことで農薬を使う回数は減っています。」



 「国からも補助をいただき、エコシステム栽培を取り入れています。また、高知県とハウス規模が高知県の10倍以上のオランダとが提携しているので、データを使った勉強会等で、情報交換を通じて技術向上に励んでいます。少しでも出来ることから始めています。」



 最後に、「出来ることから始めて、オランダの半分の収穫量を目指しています。3年後、5年後の具体的な目標収穫量を決めて、攻める農業で収益を上げ、5年後には法人化にしたいと思っています。これからも努力していきます。」と力強く語っていただきました。



 尾原氏の今後の益々のご活躍を祈念いたします。


20130321e.jpg
モーニングセミナーの後、会場内で尾原氏を囲み、おいしいパンとコーヒーで朝食会を開催しました。

早朝よりご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。


文責 久万田 昌弘



 

日時

場所

講師

テーマ 

会費

朝食会

4月4日(木) 朝 6:00~7:00(受付 朝5:30より)

ホテル日航高知旭ロイヤル (ホテル内 駐車場無料)

BGM高知株式会社代表取締役若松和人氏  

「人生には誰でも三度のチャンスがある

無料


100円(ホッとな話と、美味しいパンとコーヒーをご一緒にどうぞ)


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次回4月4日(木)は、BGM高知株式会社 代表取締役 若松和人氏による体験発表をいただきます。

昭和50年創業。昭和52年には県下初のブライダル関連等のビデオ撮影を開始し、人生の節目のワンシーンを確かな技術で撮影。感動の記憶を鮮やかに記録に残し演出してきました。

平成17年には、岩盤浴事業にも進出。現在高知店、安芸店の2店舗を経営しています。

モーニングセミナーは、様々な業種・業態の人たちが集まり交流していますので、経営者、社員の皆様にとって良い刺激となります。

多くの経営者の皆様、社員の皆様、未会員の皆様のご参加を心待ちにしています(ホテル内の駐車場は無料となっております)。









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前回3月28日(木)のモーニングセミナーは、有限会社清和ファーム 代表取締役 矢野昭彦氏より、「特別ゲストスピーチ」をいただきました。


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