最新情報:高知市倫理法人会が主催、もしくは関わりのあるセミナーや講演会のご紹介や報告など最新情報を随時アップいたします。

2011年11月

 11月24日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、「万人幸福の栞」のDVD研修(第2条「苦難福門」苦難は幸福の門)を開催しました。
 
 中越会長の会長挨拶では、(株)伸光堂の創業以来35年間に取引のあった会社の85%以上が、統合・廃業されて名前が消えているそうです。
 「現在、生き残っている会社に共通していることは、朝が早い会社が存続しています。DVD研修の時は参加者が少ないが、倫理の基本を知らずして倫理を語れない。朝、こうして皆さんに出会えることに感謝します。」

 また、以前、テレビ番組で放映された「寺小屋」のお話もしていただきました。

 警察官の父と教師の母を持つ小学校6年生の一人息子は、テレビ・ラジオをボリュームいっぱいにしたりして近所迷惑をたびたびかけていました。いくら注意をしても息子はやめないため、その息子のせいで他の地域に引っ越しをすることになりました。
 息子は中学生になると新聞配達を始めました。
 中学2年生のある日、学校から息子が修学旅行に行かないと言っているとの連絡がありました。
 父は、新聞配達を休んだらみんなに迷惑をかけると思って息子は修学旅行に行かないのではと思い、息子に「私は最近メタボになったので健康のために朝、新聞配達について行く」と言って、毎朝、息子の新聞配達について行きました。
 そして、1ヵ月後、父は息子に、「修学旅行の間、私が新聞配達をするから、修学旅行に行っておいで」と言うと、息子はびっくりして、隠れて泣いている息子の姿があったそうです。

 早起きは、すべての原点になります。
 中越会長は、11月26日(土)より2泊3日の日程で富士研に行かれます。ますますパワーアップされることでしょう。

20111124a.jpg DVD研修では、倫理研究所の川崎康雄元参与より「苦難」について詳しく説明していただきました。
 倫理研究所発行のDVDは、純粋倫理の基本である「万人幸福の栞」の内容をさらに深く掘り下げ、経営者の実践力を高めていただくために制作されたものです。
 純粋倫理は、「実践」が命です。もう一度自覚を新たにして、実践を通じて純粋倫理を体得していきましょう。

 モーニングセミナーの後、ホテル日航高知旭ロイヤルの22階にて朝食会を開催しました。
 DVD研修は、参加者が少ないようですが、アットホームな雰囲気で盛り上がり交流を深めることができました。ありがとうございました。

20111124b.jpg文責 久万田 昌弘


 

日時

場所

講師 

テーマ 

会費

朝食会

12月1日(木) 朝 6:00~7:00

ホテル日航高知旭ロイヤル

(社)倫理研究所 中国・四国方面 副方面長 山口秀雄

「打つ手は無限」

無料

参加自由 個人負担500円(ホテル22階)
いつもより少しだけ早起きして、ぜひご参加下さい。

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次回12月1日(木)は、山口秀雄副方面長の講和となっております。ぜひご参加を!
『打つ手は無限』は、千葉県倫理法人会 滝口長太郎氏の言葉です。

すばらしい名画よりも、とてもすてきな宝石よりも、もっともっと大切なものを私は持っている。
どんな時でも、どんな苦しい場合でも、愚痴を言わない、参ったと泣きごとを言わない。
何か方法はないだろうか、何か方法はあるはずだ。
周囲を見渡してみよう。いろんな角度から眺めてみよう。人の知恵も借りてみよう。
必ず何とかなるものである。
なぜなら、打つ手は常に無限であるからだ。

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前回11月24日(木)のモーニングセミナーは、「万人幸福の栞」DVD研修を行いました。
ご出席ありがとうございました。13社13名でした。

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日時

場所

テーマ
   
  

会費

朝食会

11月24日(木) 朝 6:00~7:00

ホテル日航高知旭ロイヤル

万人幸福の栞DVD研修
第2条「苦難福門」
苦難は幸福の門

無料

参加自由 個人負担500円(ホテル22階)

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次回11月24日(木)は、倫理研究所発行のDVD研修を行い、純粋倫理の基本である「万人幸福の栞」の内容をさらに深く掘り下げ、経営者の実践力を高めていきます。
第2条「苦難福門」では、災難とか、貧苦とか、病気とかいったような苦難が、人生には多くありますが、これらは、生活の不自然さ、こころのゆがみを示しているので、これを直すと、幸福になれるのです。
したがって、苦難に直面したとき、いやがったり逃げたりせずに、喜んでこれを迎え、生活の不自然さを改めると、幸福、歓喜の世界がひらける...という意味が簡潔に説かれています。
ぜひお誘いの上「心をプラスに転換する場」でもあるモーニングセミナーを有効活用して下さい。

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前回11月17日(木)のモーニングセミナーは、社団法人倫理研究所 吉川和儀方面長より「理屈なしの実践」をテーマに講和をいただきました。

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11月17日のモーニングセミナーは、「理屈抜きの実践」と題して、(社)倫理研究所 法人局 中国・四国方面長 吉川和義氏にお話をいただきました。


■会長あいさつ
 「不景気の今こそ、倫友と協力しあえる仲間づくりをつくりたい」と元気にご挨拶いただきました。


■会員スピーチ  研修副委員長 佐々木浩一氏

20111117d.jpg 現在、佐々木氏は、奥様と一緒に看板のデザインや製作を行う会社を経営されています。
 ご両親から、「人前では、自分から先に動きなさい」と教育され、その教えを守って仕事をし、技術を身に付けたそうです。また、趣味の方でも、社交ダンスを行い、今では指導する立場にあるそうです。「人と人との縁で、人生が変わった」と話す佐々木氏は、これからも倫友の輪を広げて、人生の仕事をいろんな方面へつなげたい」と、時間いっぱいの熱弁を頂きました。


■講話 社団法人倫理研究所 法人局 中国・四国方面長 吉川和義氏

20111117a.jpg 今回も吉川和義方面長から、生きるうえで参考になる、多くのお話しを頂きました。
 以下、箇条書きにして示したいと思います。


・『夫婦』は、一番身近な存在であり、ついつい甘えてしまうものである。そして、意見の食い違いも起こってくる。その際に相手を変えようとしてはいけない。自分がまず変わり、良くなっていかなければいけない。
・いかなる過去も未来においてはベストである。過去を肯定できなければ、これからの人生で、その過去が自分の足を引っ張ることになる。
・『生活』とは、与えられた『生』を『活かす』ことである。与えられた生を生かし、より良く生きていくための筋道が『倫理』である。
・倫理で学ぶ教えは、自分に適用するべきである。ともすると、倫理のものさしを自分の周囲にあてはめてしまうが、こうなるともはや倫理ではない。倫理を学ばなければ良かった、と言わざるを得なくなる。そうならないためには、倫理の実践が大事である。
・倫理でいうところの『実践』とは、明るく朗らかに、目の前のひとつひとつに取組んでいくことである。そのように実践を行っていくと、周囲に良い事がやってくる。小さな事でもしっかりと実践することが大事である。


 以上のような、お話しをされた後、ひとつの事例を話されました。徳島県のある経営者の方の実践例です。
 今でこそ、その会社は、業績が安定していますが、今から15~16年前には厳しい時代があったそうです。お父様から引き継いだ会社の経営を立て直そうと、経費の削減に取り組みました。具体的には、取引先への支払いは、1,000円未満は切り捨てて支払ったり、振り込み手数料を差し引いたり、10万円以上の支払いは手形でおこなったり、など。



20111117b.jpg しかし、その努力は裏目にでて、その事によってだんだんと取引先からの部品の納入が遅くなり、お客様にも迷惑を掛けてしまうことになりました。
 そんなとき、わらをもすがる思いで倫理指導を受けました。そこで、指導の先生から「あなたの会社は、社会になくても良い会社だ」と言われたそうです。そして、まずやるべきことは、「あるものをありったけ出してください」と言われました。つまり、取引先への支払い等を優先するように、との事です。
 指導を受けた後、その指導を素直に実践して、手形をなくす方向に徐々に変えていったり、振り込み手数料も自分で支払ったりしました。そうしていくうちにだんだんとお客様が増え始め、現在では店舗数も増え、素晴らしい業績となったそうです。
 倫理法人会の中で学ぶ7つの原理のひとつ『発顕還元の原理」は、すなわち「出せば入る」ということです。まずは自分のもて力を目一杯発揮する、そうすると、良いものがだんだんと自分にはいってくる、ということだそうです。


 とにかく倫理は、理論ではなく実践である。理屈抜きに思い切って実践すれば、必ず変わる、と話す吉川方面長は、
『良い人間のあり方を論じるのは終わりにして、そろそろ良い人間になったらどうか』と、マルクス・アウレリウスの『自省録』の言葉を引用されました。
 今回の講話で、あらためて実践の重要性を学びました。ありがとうございます。



20111117c.jpg(文責 中宏文)


11月10日本日のモーニングセミナーは、「我が人生を語る」と題しまして白土建築工房代表白土圭志様にお話をいただきました。


会長あいさつ
「多くの参加者に感謝します。朝起きの爽やかさすばらしいですね。今日一日清々しく働きましょう」と元気にご挨拶いただきました。



20111110a.jpg白土さんは1962年に福岡県飯塚市生まれ現在は白土建築工房の代表をされておられます。
なに不自由のない生活から、一転して夜逃げのように香川県に移り住み、その後たたき上げで大工となって多くの職人さんたちを率いる現在。
棟梁という肩書きがとても気に入っているそうです。職人気質で頑固な仕事が白土建築工房の売りでもあります。


しかし、建築業界も御多分に洩れず厳しい状況にあることは皆様もご承知の通り。
今苦難の真っ只中において、この倫理法人会やライオンズの会友の方々に支え助けられている現在のお気持ちを述べられました。



20111110b.jpgまた、ご自分を「人の意見を聞き入れない頑固さや傲慢さ、プライドが現在の生活に支障をきたしている」と自己分析され、今白土建築工房を支えてくれている職人の皆さんも聞きいる中で、言葉をつまらせながら現状をありのままにお話しいただきました。
職人さんたちや、家族に支えられていることに感謝の言葉を述べられ、「今日のモーニングセミナーは自分にとって一生に残る話をさせていただいた」と結んでいただきました。


本当にありがとうございました。



20111110c.jpg
20111110d.jpg


(文責 藤田和彦)



 

日時

場所

講師 

テーマ 

会費

朝食会

11月17日(木) 朝 6:00~7:00

ホテル日航高知旭ロイヤル

社団法人倫理研究所 法人局 中国・四国方面 吉川和儀方面長

「活かしてこそ倫理」

無料

参加自由 個人負担500円(ホテル22階)

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前回11月10日(木)は、白土建築工房 代表 白土圭志氏より「我が人生を語る」をテーマに体験発表をいただきました。(参加者総数27名)。

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日時



場所

講師
テーマ

問合せ

平成23年11月16日(水)
講演:18:30~19:30 (受付は18:00より)
懇親会:19:45~ 「食道楽土ジパングTOSA」
(※懇親会費 お一人様 3,000円)

高知商工会館(会館内 駐車場無料)

社団法人倫理研究所 法人局 中国・四国方面 吉川和儀方面長

「男は度胸・女は愛嬌」
倫理法人会事務局
TEL088‐878‐7353
FAX088‐878‐7355

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11月16日(水)は、吉川和儀方面長の幹部研修を開催します。
今回のテーマは、「男は度胸・女は愛嬌」です。男性と女性は、だいたいよく似ています。しかし、よく見るとまるで正反対なのです。男性の生き方、女性の生き方等、生活の心得をわかりやすく説明していただきます。

尚、役員でまだ出欠のお返事のされていない方は、事務局へお願いします。
役員以外の方の参加ももちろん大歓迎です。

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日時

場所

講師 

テーマ 

会費

朝食会

11月10日(木) 朝 6:00~7:00

ホテル日航高知旭ロイヤル

白土建築工房 代表 白土圭志

「我が人生を語る」

無料

参加自由 個人負担500円(ホテル22階)

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次回11月10日(木)は、白土圭志氏(研修副委員長)による体験発表となっております。
白土氏は、1962年福岡県生まれの現在48歳。15歳の時に大工の道に入り、工務店や宮大工のもとで修行。30歳の時に独立し、白土建築(後に白土建築工房に改名)を設立。
自称「変木を愛する変人」。その人柄と棟梁としての腕前にほれ込む人が多数います。
ご自身の実体験を惜しみなく発表して頂きます。ぜひご参加を!

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前回10月27日(木)のモーニングセミナーは、森本倫光税理士事務所 所長 森本倫光氏、軽食店さんばし 代表 西田明弘(めいこ)氏のお二人にスピーチをいただきました。
ご出席ありがとうございました。17社17名でした。

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