最新情報:高知市倫理法人会が主催、もしくは関わりのあるセミナーや講演会のご紹介や報告など最新情報を随時アップいたします。

2011年03月


 

日時

場所

講師  

テーマ 

会費

朝食会

3月31日(木) 朝 6:00~7:00

ホテル日航高知旭ロイヤル

小原デザイン事務所 小原浩

「縁に導かれて」

無料

参加自由 個人負担700円(ホテル22階)

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次回3月31日(木)は、小原デザイン事務所 小原浩氏(高知県倫理法人会 事務長)による体験発表となっております。いつも出逢いを大事にしている小島氏。ご自身の実体験を惜しみなく発表していただきます。お聴き逃しなく!

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前回3月24日(木)のモーニングセミナーは、四万十市のサロン小島 代表 小島栄子氏(高知土佐倫理法人会 副会長)により、「自分自身に負けない心」をテーマで体験発表をいただきました。
ご出席ありがとうございました。18社19名でした。
経営オフィスゼロ株式会社、中宏文建築設計事務所、株式会社濱田水道工業、株式会社高知商工会館、小笠原、清和アグリス株式会社、株式会社クロスティア、朝日生命保険、アトムオート有限会社、株式会社M'sカンパニー(2名)、株式会社大幸水産、マニュライフ生命保険(藤田)、サロン小島、株式会社伸光堂、いい治療院、株式会社コーケン綜合企画、有限会社門田本店、久万田社会保険労務士事務所

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 会員スピーチ 片岡淳(株式会社クロスティア)MS副委員長
 片岡さんにとって今日は完全休養のお休みの日。それは23年前の学芸高校上海列車事故の日。片岡さんの同級生が亡くなった日。毎年この日は墓参りの日と決めているとのこと。あれから23年か、と思い出されました。記憶に留めておきたい日ですね。



20110324a.jpg 高知土佐倫理法人会副会長小島栄子法人レクチャラーに「自分自身にまけない心」と題してお話いただきました。


 高知県西森会長の勧めにより、高知西倫理法人会に入会。幹事となり、経営者の集いには四万十市から宿泊で参加。でもさすがにモーニングセミナーに参加できなかったそうです。宿泊費用や交通費も全て自己負担。会費以外の費用がどれだけかかったことでしょう。
 ある時、17か条と倫理法人会憲章の暗記をするという高知西のモーニングセミナーに誘われ一所懸命に憶えたそうです。私たちの普段の行動全てがこの17か条に当てはまることを体験すると、自分に起こる全てのことに腹がたたなくなったといいます。
 また富士研修所での体験は小島さんの大きく変えたようです。嫌っていた母親に対しても、素直に謝り話ができるようになったといいます。ご両親が健在のうちにこうした体験が出来たことに心から感謝しているとのことです。ご主人も富士研修所への参加を約束してくれたとうれしそうにお話いただきました。
 今、ネット上でのアメーバブログに関心を持ち、多くの方々と本音で話しをしながら、身の上相談のように、話し相手になっているそうです。その会話の中で小島さんのお話は、倫理で学び体験を通じての話だからでしょうか、相手の方から小島さんを信頼されて、直接電話もかかってくるほどになったそうです。物事をはっきりと言葉で表現する小島さんの言葉には、体験からにじみ出た迫力があるのでしょう。

20110324b.jpg 小嶋さんは相手の方にアドバイスしながらも、自分自身に言い聞かせるようにお話をされているようです。自分自身を信頼していないと相手を認めることも出来ません。嫌いだった自分自身を好きになり、相手を信じることで自分を生かすことが出来ます。「自分を嫌いだ、という自分自身に負けない心」で相手を受け入れ認めることが大切です、と結んでいただきました。


 最後は、ボランティアで取り組んでいる「絵本の読み聞かせ」を実演いただきました。絵本の題名は「てがみをください」でした。
 私も早速、小島さんにお礼のハガキを書きました。「お話の中に何度か出てきた、小島さんのライバル(?)の、橋田信子女性委員長には、お話の内容、さり気なくお伝えしておきます。と・・・」
 まだまだ、いろんなネタが飛び出てきそうな、小島さんのお話。次回も是非よろしくお願いします。本当に遠いところ、お越しいただき心より感謝申し上げます。
 ありがとうございました。



20110324c.jpg(文責 藤田和彦)


 


 


 



 

日時

場所

講師  

テーマ 

会費

朝食会

3月24日(木) 朝 6:00~7:00

ホテル日航高知旭ロイヤル

高知土佐倫理法人会 副会長 小島栄子

「自分自身に負けない心」

無料

参加自由 個人負担700円(ホテル22階)

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次回3月24日(木)は、四万十市で小島建築を経営されている小島栄子氏(高知土佐倫理法人会 副会長)による体験発表となっております。
厳しい建築業界の中で、毎年順調に業績を上げている小島氏。ご自身の実体験を惜しみなく発表していただきます。お聴き逃しなく!

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前回3月17日(木)のモーニングセミナーは、前日の経営者の集い(参加者総数27名)に引き続きまして、有限会社ひばり園 代表取締役 重見弥生氏により、「私の宝物探し」をテーマで体験発表をいただきました。
ご出席ありがとうございました。14社16名でした。
株式会社濱田水道工業、株式会社高知商工会館、清和アグリス株式会社、株式会社クロスティア、朝日生命保険有限会社リズムインターナショナル、アトムオート有限会社、中宏文建築設計事務所、小笠原、 株式会社M'sカンパニー(3名)、株式会社大幸水産、マニュライフ生命保険(濱田)、株式会社エーエスピー・ジャパン、久万田社会保険労務士事務所

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3月16日(水)の経営者の集いは、高知商工会館にて18:30より、有限会社ひばり園 代表取締役 重見弥生氏(松山市倫理法人会 相談役)に「介護を通して学んだこと」というテーマで体験発表をして頂きました(参加者総数27名)。



20110316a.jpg重見氏は、愛媛県松山市にて訪問介護「ひばり園」を経営されています。
「ひばり園」は、365日24時間休まず働きます!をモットーに、介護を必要とする方に、ホームヘルプサービスを提供しています。


会社の経営理念は、「いつも 笑顔で 丁寧に」。
介護に休みはありません。必要な時は、土日も休むことなく、24時間緊急時には必ず連絡がとれる体制をとっています。また、介護サービスにおいては、チームワーク、意志疎通の良さを徹底し、笑顔につなげています。さらに、あいさつをきちんとする。履物を揃える。ハイと返事をする。など基本的なマナーを徹底することで、丁寧な良いサービスができるよう努めています。


「阪神大震災の直後、前日まで元気だった父の突然死により、必ず人間は死ぬんだなと思いました。それもいつ死ぬのかわからない。予定がたたない。人生は一回しかない。だったら、おじいちゃん、おばあちゃんが喜んでお金を出してくれる仕事をしようと思ったことが、介護サービスを始めたきっかけです。」



20110316c.jpg「私は、施設より自分の住みなれた家で過ごしたい。最期は家族に看取られて死にたいと願っています。自分が願っていることは他の人も願っていると思い、在宅訪問介護サービスを始めました。」


「今年から週3日は介護の現場に行くことに決めました。そうしないとヘルパーさんの気持ちがわかりません。介護の現場では、経験豊かな人生の大先輩から学ぶことが多いです。しかし、人相手の仕事は、いつ何が起こるかわかりません。自分が出来る範囲の中ですぐに対応できるように即行を心がけています。」



20110316b.jpgあなたに逢えたこの時は
神さまからいただいた時
だから大切にしたい
だから目の前のあなたも愛しくてしかたないのです。
あなたとの出逢いは2000年に1回の出逢い。


あなたは
じぶんが
天使であることを知っていますか。


最後に心に残る二つの詩をいただきました。
重見氏は、高知市倫理法人会の藤田専任幹事の実のお姉様でもあります。
参加者全員に心のこもったお心遣いもしていただきました。
これからも心に届く笑顔で、介護という仕事を通じて手に入れた出逢いを大切な宝物にして下さい。


講演の後は、重見氏を囲んで懇親会を開催しました。
多くの方の参加を頂き、最後まで時間を忘れて交流を深めることが出来ました。
本当にありがとうございました。



20110316d.jpg(文責 久万田 昌弘)


 


 


 3月17日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、有限会社ひばり園 代表取締役 重見弥生氏(松山市倫理法人会 相談役)より「私の宝物探し」というテーマで講和を頂きました。


 まずは、「久万田会長は、あたたかくて良い会長です」とのお褒めのことばを頂きました。ありがとうございます。



20110317a.jpg 重見氏は、当単会の藤田和彦専任幹事の姉君様です。普及の一環で、弟である藤田氏を入会させた重見氏は、「入会してからは、広い価値観のもとで、姉弟同士で話が出来るようになった」と述べられました。と同時に、やや辛口の叱咤激励も話されました。「利益を得よう、と思っているうちは、利益は得られない。弟にその事を教えてやってほしい」と。私たち自身も深く考えさせられるお言葉でした。


 そして本題の「宝物探し」のお話です。氏は、倫理を学ぶ前は、「宝物って何ですか?」と聞かれたら、お金や貴金属などキラキラするものだったそうです。しかし、倫理を学んでからは、「ほんとの宝物というのは、キラキラしてないもの」と思うようになったそうです。今回は、四つの宝物の話をして頂きました。


 一つ目は、「倫理の会長になったこと」。
 氏は、当初は5年の間、ふた口の会費を払いながら、一度もモーニングセミナーに参加しなかったそうです。しかし、事務長としての辞令交付式当日に「会長をやってくれ」と依頼をされました。それまでモーニングセミナーに、一度しか出席しなかったにもかかわらず、いや、出席しなかったからこそ、会長職の大変さを知らずに、「いいですよ~」と、引き受けてしまいました。またそこには、男気(女気)の強い、氏の、前会長への思いもありました。
 かくして、右も左もわからない会長が誕生しました。周囲の方々も皆、心配しておられたそうです。氏は、五単会ある全ての会に出かけていき、大変つらい思いをして、人を知り、決まり事を知り、倫理を学びました。最初は、決して宝物でなかった「会長職」も、今思えば、多くの方々と出会う事ができ、宝物だと気付く事が出来たそうです。


 二つ目は、「誹謗中傷の手紙が、たくさん来たこと」。
 匿名の誹謗中傷の手紙が、高松や広島から届き、精神的にかなりのダメージをうけました。その時、倫理指導を受けたそうです。「他人を改めさせようとはせず、自分を変えればよい」と。それまでは、誰かわからない相手を憎んでいたそうです。しかし、指導のあと、「相手は、自分のために大事な時間を使って、いろいろ考えてやってくれる」と、考えられるようになりました。そうして、氏が平気になったとたんに、誹謗中傷の手紙は一切来なくなったそうです。この経験が、氏の宝物になりました。



20110317b.jpg 三つ目は、「ある社員の方の退社」です。
 当初は、その社員に任せていた任務を自ら行うことになり、大変だったそうです。しかし、その任務を学ぶ事が出来た、と考えられるようになりました。氏は、「会社は、人が出入りするもの。出入りがあることは、悪い事ではない」、と思って、自分に出来ることを行い、その社員が気持よく退社できるようにしたそうです。その経験が、宝物となりました。


 四つ目の宝物は、「ある病気になったこと」です。
 その病気を告げられた時、一か月間悩んだそうです。家族のこと、仕事の事。その際にもまた指導を受けました。「病気は生活の赤信号。無駄なところを切り取って、ほがらかで豊かなうるおいのある心になれば、肉体は治癒する」。あらゆる治療を行いましたが、手術は行わず、そして指導に従い、ほがらかでいよう、としました。すると、奇跡的に症状が改善されたそうです。氏は、おっしゃいました。「こうしたら病気が治る、等とは言いたくはありませんが、しかし、何かの言葉を信ずる事が大事。それができれば治るし、できなければ病気が再発してしまうのではないか」と。これが、四つ目の宝物です。


 重見氏は、毎日20枚の葉書きを書いており、お母様にも感謝を込めて葉書きを書いています。あるとき、「風邪気味だ」と、葉書きに書いたところ、昭和7年生まれで、普段は字をあまり書かないお母様が、以下のような手紙を氏にくれました。


「いつもありがとうございます。これで予防接種を受けなさい。」と始まる手紙と共に、一万円が同封されていました。
「夜は、休む時にマスクをするとラクです。首にタオルも巻いて。また電話をしてください。月曜日はケア(サービス)です。からだに気を付けてね」。
 お母様の気持ちが伝わるこの手紙を、宝物として大事に手帖に挟んでるそうです。



20110317c.jpg 最後に、重見氏は「何を宝物にするかは、その人のこころの持ち方だろうと思います。気がつかない宝物が、モーニングセミナーにも会社にもいっぱいあります。最初は、光ってないですが、それがほんとの宝物になると信じて、毎日倫理を学びながら、いつ何が起こっても大丈夫なように生きていってほしいと思います。」と締めくくって頂きました。


 講話の最中には、「ありがとうシール」や「葉書きセット」等のお土産を頂きましたが、その際、「人というのは、一番のものを自分のもとに置いておきたいものであるんです。でも一番大事なものをどれだけ差し上げられるか。それが自分自身の値打ちなんです」と仰いました。 人との出会いを、終始一貫して「2000年に一回の出会い」と思い続け、その思いが、あらゆる場面ににじみ出てくる重見氏の所作に、たいへん感動させられました。



20110317d.jpg(文責 中宏文)


 


 


 

日時


場所

講師 
 

テーマ 
会費
問合せ

平成23年3月16日(水)
講演:18:30~19:30 (受付は18:00より)
懇親会:19:30~20:30

高知商工会館

有限会社ひばり園 代表取締役 重見 弥生
(松山市倫理法人会 相談役)

「介護を通して学んだこと」
講演・懇親会ともに無料
倫理法人会事務局
TEL088‐878‐7353
FAX088‐878‐7355

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3月16日(水)は、愛媛県松山市にて訪問介護「ひばり園」を経営している重見弥生氏(松山市倫理法人会 相談役)を講師として招き、事業体験発表をしていただきます。
「ひばり園」は、365日24時間休まず働きます!をモットーに、介護を必要とする方に、ホームヘルプサービスを提供しています。
昨今の景気低迷の中、幾多の苦難を乗り越え、業績が飛躍的に伸びている重見氏の体験発表は、すべての経営者、社員の方に聴いていただきたいお話です。

また、講演会のあとには懇親会(無料)がありますので会員相互の交流を深めて下さい。
尚、まだ出欠のお返事のされていない方でも、飛び入り参加大歓迎です!

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日時

場所

講師  

テーマ 

会費

朝食会

3月17日(木) 朝 6:00~7:00

ホテル日航高知旭ロイヤル

有限会社ひばり園 代表取締役 重見弥生

「私の宝物探し」

無料

参加自由 個人負担700円(ホテル22階)

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次回3月17日(木)は、愛媛県松山市にて訪問介護「ひばり園」を経営している重見弥生氏(松山市倫理法人会 相談役)を講師として招き、事業体験発表をしていただきます。お聴き逃しなく!

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前回3月10日(木)は、アフラック募集代理店 代表 弘田哲也氏(高知西倫理法人会 専任幹事)により、「振り返り」をテーマで体験発表をいただきました。
(参加者総数20名)

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 3月10日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、アフラック募集代理店 代表 弘田哲也氏(高知西倫理法人会 専任幹事)より「振り返り」というテーマで講和を頂きました(参加者総数20名)。


 本日は、弘田氏の学生の時からの親友である城本一樹氏が、愛媛県松山市より応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。



20110310a.jpg 弘田氏は、昭和47年の第二次ベビーブームのとき、三人兄弟の長男として生まれました。
「我が人生に悔いなしをモットーに今まで生きてきましたが、倫理法人会に入会し、『万人幸福のしおり』の第13条と出逢い、振り返って自分の本(もと)を確認することの大切さを痛感しました。」


 弘田氏が一番大好きな『万人幸福のしおり』第13条には、"何事も、その本(もと)を忘れずに、また、後始末をちゃんとやることが大切で、それをやらずにいると不幸になる"という意味のことが述べられています。


 弘田氏は17歳のとき、最愛のお母様をガンで亡くされています。
 お母様の葬儀には、300人以上参列していただき、あらためてお母様の偉大さを感じられた弘田氏。
 『万人幸福のしおり』第13条には"昔の人は死を重んじ、りっぱな生き方をしたいと念じた。正しく生きた人でないと、美しい死に方はできぬ。見事な死にようをした人は、見事な一生を貫いた人である"と書かれています。


 しかし、当時は、これから親孝行をしたいと思っていただけに、世の中をいやなものと思うようになり、性格も変わっていったそうです。


 大阪の大学に進学し、卒業後、手形割引業の会社に就職。
 企業との取引の関係でいろいろな会社に訪問することで、「業績の悪い会社の共通点は、整理整頓が出来ていません。」と業績の悪い会社の見分け方も会得されました。


 その後、会社が倒産し、縁あってアフラックの募集代理店を開業することになりました。
 「はっきり言って保険屋は嫌われています。しかし、逆転の発想をすると反対に好かれたらいいじゃないかと思うようになりました。」
 「人生で3つの高い買い物と言えば、家、車、保険です。私は3つの高い買い物の一つを扱っていますので、自分の仕事を誇りに思っています。」と力強く言われました。



20110310b.jpg 倫理は出世が早いです。弘田氏は、平成19年の高知西倫理法人会の立ち上げの時に、当時の高知県倫理法人会 山中忠夫会長の紹介で入会し、あっという間に専任幹事という大役を拝命され、今期が2年目となっています。
 「今は、梶原絹代会長のもと、会長の想いを形に近づけていくことに専念しています。専任幹事を任されたことで、情報処理能力、コミュニケーション能力が格段に上がりました。」


 「倫理を学んで一番の収穫は、父親との関係が修復されたことです。父に『ありがとう』という言葉が言えるようになりました。」
 「父から、『ありがとう』という言葉を言えるようになって一人前になったなと褒めてもらうことで、父との会話が増えました。母が亡くなった後、父は手を拡げて私を待ってくれたことを、私は今まで気が付きませんでした。」


 『万人幸福のしおり』第13条には、"ほんとうに、父を敬し、母を愛する、純情の子でなければ、世に残るような大業をない遂げることはできない。いや世の常のことでも、親を大切にせぬような子は、何一つ満足にはできない。"と書かれています。


 昨今の厳しい保険業界の中で、毎年順調に業績を上げている弘田氏。ご自身の仕事に誇りを持っているからこそ、周りの仲間たちが助けてくれると思います。
 これからも、親に対して心から感謝の気持ちを忘れず、専任幹事という大役を全うして下さい。弘田氏の今後のご活躍に期待しています。



20110310c.jpg モーニングセミナーの後、ホテル日航高知旭ロイヤルの22階にて朝食会を開催しました。
 早朝よりご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。


(文責 久万田昌弘)


 3月3日(木)第375回 経営者モーニングセミナーはDVD研修 万人幸福の栞勉強会第14条「希望は心の太陽である」 



20110303a.jpg 「人が生きる上に最も大きい働きをし、人を生かしているのは大陽である。人間の知っているもので、大陽以上に偉大なものはない。これを畏れ、親しみ、感謝していくことが、倫理の出発である。」
 創始者丸山敏雄先生は太陽について、このように述べています。
 気分が落ち込んでしまっている時、屋外で太陽に当たると、気分転換になりますね。
 太陽には偉大な力があるのでしょう。



  1. 暗闇があっての光明

  2. 苦痛あっての歓喜

  3. 停滞あっての成長

  4. 一切が良い

 誰もが、暗闇も苦痛も停滞も経験したくないと思います。でもその経験があるからこそ、光明、歓喜、成長があるというのです。


 光明を十分に感じられず、歓喜とは程遠く、まだまだ成長途上の私にとっては、まだまだ暗闇と苦痛と停滞が足りないということでしょうか・・・?



20110303b.jpg いやいや!私も、いかなる環境が降りかかっても「これがよい」と受け止めて、いよいよ希望を燃やしていく、喜びを高めていこうと決心しました。
 そうした生き方こそが人生を見事に生きる法則なのだそうです


 明日から朝起きて太陽に感謝のことばを投げかける実践をしていきたいと思います。
 高知市内では、この時期だと日の出は6時半頃でしょうか。みなさんも是非実践してみてください。



20110303c.jpg


(文責 藤田和彦)


 



 

日時

場所

講師  

テーマ 

会費

朝食会

3月10日(木) 朝 6:00~7:00

ホテル日航高知旭ロイヤル

高知西倫理法人会 専任幹事 弘田哲也

「振り返り(専任幹事2年目)」

無料

参加自由 個人負担700円(ホテル22階)

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次回3月10日(木)は、アフラック募集代理店を経営されている弘田哲也氏(高知西倫理法人会 専任幹事)による体験発表となっております。
厳しい保険業界の中で、毎年順調に業績を上げている弘田氏。専任幹事という大役を引き受けて早や2年。ご自身の実体験を惜しみなく発表していただきます。
お聴き逃しなく!

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前回3月3日(木)のモーニングセミナーは、「万人幸福の栞」DVD研修を行いました。
ご出席ありがとうございました。21社21名でした。
高知ロック株式会社、株式会社濱田水道工業、株式会社高知商工会館、有限会社門田本店、清和アグリス株式会社、有限会社なのはなプラン、株式会社クロスティア、有限会社リズムインターナショナル、アトムオート有限会社、アフラック、中宏文建築設計事務所、マニュライフ生命保険(藤田)、小笠原、株式会社M'sカンパニー、マニュライフ生命保険(濱田)、マニュライフ生命保険(豊﨑)、株式会社大幸水産、株式会社伸光堂、ホテル日航高知旭ロイヤル、株式会社エーエスピー・ジャパン、久万田社会保険労務士事務所

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