最新情報:高知市倫理法人会が主催、もしくは関わりのあるセミナーや講演会のご紹介や報告など最新情報を随時アップいたします。

2009年07月

 ≪経営者の集いのご案内≫

7月29日(水) 18:30 ~19:30 高知商工会館 (会館内駐車場無料)                        

  演題  「出会いは宝・出会いに感謝」

(有)中川建築設計事務所会長、医療建設コンサルタント代表 中川 久 氏         (熊本県倫理法人会 幹事長)

 様々な業種の経営者、社員等が学び、語り合う大切な機会を高知市倫理法人会が提供します。県内外で実際に会社を経営している経営者を講師として招き、事業体験発表をしていただきます。成功談・失敗談等、他業種の経営者の生の声を聴くことができます。また、講演会のあとには懇親会(無料)がありますので交流を深めて下さい。

  • 講  演  18:30~19:30 (受付18:00より)
  • 懇親会 19:30~20:30  (無料)                   

 お問い合わせ:高知県倫理法人会 TEL 088-878-7353 FAX 088-878-7355 

 

 

 【次回モーニングセミナーのご案内】

7月30日(木) 朝6:00~7:0ホテル日航高知旭ロイヤル   (ホテル内駐車場無料)                          

(有)中川建築設計事務所会長 医療事務コンサルタント代表 中川 久 氏

  テーマ 「 苦難の時はチャンスの時 」

 次回7月30日(木)のモーニングセミナーは、(有)中川建築設計事務所会長、医療事務コンサルタント代表 中川久氏(熊本県倫理法人会幹事長)のご講和となっております。

 当日の朝、受付させて頂きますので、どなた様でもご参加できます。お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

  • 講 演  朝 6:00~7:00 (受付5:30より)
  • 朝食会    7:00~8:00 (ホテルのバイキング 自己負担1,000円)


ms090723-2-1.jpg 会長挨拶で久万田会長より、言葉のまえに「いつも」をつけると、思いを伝えることができていいですよ、というお話がありました。「いつも、ありがとう」「いつも、がんばっているね」などです。
 これはいいですね。すぐに実践できそうです。みなさんも是非お試しあれ!


ms090723-1.jpg さて、本日(7月23日)のモーニングセミナーは「トップランナー」と題しまして、学校法人平成学園理事長大野香葉美(高知県倫理法人会普及拡大委員長:法人レクチャラー)様(1947年生まれ)のお話をいただきました。(参加者20社22名)


 さて、大野さんは「ハイ喜んで!」を実践され、普及拡大委員長として重責を果たされております。入会して2年9ヶ月。「倫理は、わかったからやるのではなく、実践しながらわかってくるもの」だと実感のこもったお言葉です。


 倫理との出会い。それは大坂での研修会場で、「職場の教養」(18年2月号)に出会い、すばらしい文章に気づき、高知の事務局へ出向き入会。
 学生運動華やかかりし学生時代は、宗教団体にも所属。卒業後は高知に帰ってきたものの就職先もなく、神奈川県の教員試験に受かり、公立中学校体育教員として3年勤務。父親は高校2年の時に他界。母から毎日のように涙ながら掛かってくる電話に負けてしまい帰高。喫茶店の仕事を手伝いながら、不動産営業の資格を取り、男ばかりの営業の世界へ。この頃、今のご主人と出会い「はい喜んで」と結婚。
 「夫のご両親を見送るのが私の役目だ」と決心しご両親宅へ通ってお世話をしていた。ご主人よりもご両親を大切に思い、尽くしたそうです。飲食店を数件経営しながら、疲労もたまり、肝炎で倒れ入院。薬は副作用があるといわれ、全く飲まないで3ヶ月で退院。
 その後、マンションを建設して販売を始めたそうです。子どもも授かり大きなお腹で、営業してまわったそうです。
 長女が産まれ、子どもを預けようとしましたが、子どもは大人を見て育つから、いい人に預けたいと探したそうです。でもいい人にはめぐり合えず、とうとう自分で幼児教育をやろうと、幼稚園を始めたそうです。

ms090723-3.jpg 簡単に幼稚園の設立は認められませんでしたが、平成元年3月に認可され、4月1日開園。4月8日入園式となりました。我が子のためにと建てた幼稚園でしたが、奇しくもその日は長女の小学校の入学式。自分の子どもは入園できませんでしたが、地域のためにと公的使命を感じながら経営を続けていらっしゃいます。
 今では、埼玉に住む娘さんたち家族3人も倫理法人会に入会し、お孫さんも一緒にモーニングセミナーに参加しているとのこと。離れて暮しても倫理で結ばれていると思うと、親の責任は果たしたのかな、と感じているそうです。
 倫理でまだまだ学ぶことがあり、脳梗塞で倒れられたご主人のお世話をしながらも、普及拡大委員長になってから、最低2回以上はモーニングセミナーの参加を心がけているそうです。モーニングセミナーで歌う「夢かぎりなく」も歌詞に感激して涙することも多く、最近やっと歌い通すことが出来るようになったそうです。この歌詞からも多くのことを学んだとおっしゃっていました。


 この倫理の学びから、職場でも実践をされています。子どもたちへの教育の目的は、親からもらったこの命をどう活かすか、ということで、小さなお百姓を体験させているそうです。田耕しからはじまり、田植え、必ず秋に稲刈り、脱穀、精米、炊飯、おむすびとなって、「いただきます」。
 日本の田舎風景を再現し、子どもたちに稲穂の数を数えさせて、命の大切さを体験してもらっているそうです。
 親の中には、「いただきます」の意味を知らない方もいる。自然の恵みと多くの人の手間をかけた「おむすび」を、感謝を込めて「命をいただく」んだと言うことに気づいて欲しいからなのだそうです。
 誰にも二人の親。その親二人にも二人の親。30代遡れば1億を超える命。その命のその先端に私たちがいるのです。多くの命の「トップランナー」がわたしたちなんです、と結んでいただきました。


 テーマの「トップランナー」をすっかり忘れて聞き入ってしまいましたが、ここでテーマの「トップランナー」が出てきて、感激、なるほど!恐れ入りました。よかった~! すばらしいお話でした。またの機会を楽しみにしております!


文責 藤田 和彦



ms090723-4.jpg


 【次回のモーニングセミナーのご案内】

7月23日(木) 朝6:00~7:0ホテル日航高知旭ロイヤル                          

学校法人平成学園 理事長 大野香葉美氏

  テーマ 「 トップランナー 」に参加を!

 次回7月23日(木)のモーニングセミナーは、(学)平成学園 理事長 大野香葉美氏による体験報告となっております。

 大野氏は、平成学園グループのひまわり幼稚園、あとむ幼稚園、子育て支援センター夢工房を経営されています。
 平成学園の建学の精神は「すべての子どもの豊かな育ち」、教育理念は「よい経験をより多く」、教育目標は①「明るく、楽しく、根気よく」、②「自分のことは自分で、みんなのことはみんなでする」、③『自立』と『強調』を目指した「根っこ教育」。
 それは「あそびの中で学び、学びの中であそぶ」という幼児期の当たり前の生活を通して、当たり前のことを当たり前にすることを大切にしている教育を目指しています。

 とても元気が出るお話が聴けます。お見逃しなく!
 ぜひお誘いの上、宝の山がいっぱい詰まっているモーニングセミナーを有効活用して下さい。


yakuin090715-1.jpgテーマ
 「ひとつながりの世界(全一統体の原理)」
 担当講師 社団法人倫理研究所 理事 法人局普及事業部部長井上茂勝(イノウエ シゲカツ)氏


 「倫理」の、は人が屋根の下で生活している様子、会社で仕事をしている様子など、つまり「人の暮らし道、生活」を表しています。そしては「すじみち・ことわり・きめごと・法則」という意味です。つまり、人が平和に暮していくための法則なのです。そしてこの法則を、創始者である丸山敏雄が、たまたま発見したのです。


 倫理は七つの原理に基づいて成り立っています。その中で最も根本となるのが「現実世界のあらゆる物事は、見えない次元で一つに統合されている」という原理です。
yakuin090715-3.jpg 見える世界と見えない世界。つまり私たちが五感で感じている目に見える世界と、そして目には見えない感覚の世界を超えた超感覚の世界(幽界)があります。人間でいうと、目に見える感覚の世界は体であり、超感覚の世界が「心」です。そして、この二つの世界はつながっており、必ず「心」が先行するというのです。
 心で思ったことが身体に現れてくるのです。心は目に見えません。いつもコロコロと変わっています。そして、波紋(伝染)していく性質を持っています。
 暗いうち湿った気持ちが周囲に波紋していき、逆に明朗闊達な心も伝染していくのです。人間関係に波紋するのは、夫婦の関係、親子の関係。そして「人は鏡」というように、周囲の人たちに広がっていきます。自分自身の身体の場合も「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」と言われるように波紋が広がっていくのです。



yakuin090715-2.jpg 心を明朗にみがき上げておかないと、モノに対しても、そして環境に対しても、全てのものに悪い影響が伝わっていくのです。 心を磨いていると、人との出会いが、生まれそして変わってきます。
 経済不況が叫ばれる中、いつも攻めの姿勢を持ち続け、今が「心の整理をする」絶好の機会なのです。そして、倫理法人会は「人儲け」の会として経営者にとって今一番必要とされる会なのです。「明朗な心」が一番です、と締めくくっていただきました。


文責 藤田 和彦


  


第302回経営者モーニングセミナー開催



ms090716-1.jpg 平成21年7月16日(木)午前6時よりホテル日航高知旭ロイヤルにてモーニングセミナーが開催されました。(参加者総数22名)
 講師に(社)倫理研究所 普及事業部の井上茂勝部長をお招きして「元氣でいこう登り坂」をテーマに御講演頂きました。


 講演に先立ち久万田会長より、
 「昨日の幹部研修では、純粋倫理の7つの原理の1つ[全一統体の原理]について、本日の講師である井 上先生からお話いただきました。大変難しいテーマではありましたが、目には見えないが、心の持ちようで、回りの世界が変わるという事、自分の心に思ったことを時には、口に出して相手に伝えることで、回りが変わる。ということを勉強させていただきました」と挨拶があり、続いて、浜田幹事が会員スピーチで「運の良さ、今、私がここにこうしていること。生かされて、生きている自分が居るということを実感しています。」といつもの司会同様の元気なスピーチを聞かせてくれました。


 「元氣でいこう 上り坂」  (社)倫理研究所 普及事業部 井上茂勝部長



ms090716-3.jpg 【元気であることの大切さ】は、[運命自招]つまりすべては自分から、変わること。『他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる』そしてどう変わるかということである。
 例えば、逆に元気になれない人というのは、マンネリ化し、何事にもすぐ妥協してしまうから、勇気を失ってしまう。あるいは、慢心して、謙虚さを失うから、判断を誤る。また怠慢な人も元気が無い人である。いずれも、自分を偽る心から発している事である。では、そうならない為にどうすべきか?
 それは"行動規範"を自分自身に確立することである、それが、倫理を学ぶということである。
 そして経済不況の今こそ『攻めの姿勢』を忘れないこと。経済の波はまだ下り坂でも、気持ちは上り坂を登る気持ちで生きる事。中小企業が今生き残る為に大事なことは、"出すこと"創意工夫して量なり、時間をかけるなり、とにかく出すことである。声を出す。知恵を出す、さもなくば汗を出す。そうやってがんばりぬいて、地方を良くし、日本を良くしようではありませんか。日本の未来は中小企業の皆さまの肩に懸かっているんです、がんばりましょう。


 [猛呼]
できる できる かならずできる
 信じて 進めば 思いが叶う (※口で十回繰り返すから叶う)
  自分がやらすに誰がやる
   希望の未来を切り拓こう
    打つ手は無限にあるからだ


 まるで元気の塊のような井上先生に最後まで"元気"をたっぷり詰まった御講話を頂きました。



(文責 広報委員村上勝則)








ms090716-4.jpg 
ms090716-6.jpg




 





 

 

【次回のモーニングセミナーのご案内】

7月16日(木) 朝6:00~7:0ホテル日航高知旭ロイヤル                          

(社)倫理研究所 普及事業部 井上茂勝部長

  テーマ 「 元氣でいこう登り坂 」

 次回のモーニングセミナーは、(社)倫理研究所 普及事業部 井上茂勝部長による講和となっております。お見逃しなく!

 

≪第1回 クローバーの会≫ 7月17日(金) 〆切です!

 既にご案内を差し上げていますが、クローバーの会を初めて開催します。仕事が忙しくて出会いが少ない。そんな会員企業の独身の皆様に(年齢・結婚歴は問いません)出会いの機会を提供し、幸せな家庭を築くお手伝いをさせて頂きたい!これが「クローバーの会」の始まりです。少しでもご興味ある方は、ぜひ参加されてみませんか?

  • と き   :  平成21年7月25日(土) 15:00~18:00
  • ところ   :  三翠園
  • 参加費 : 男女とも 2,000円 (軽食、お飲物付き) 

お問い合わせ ☆高知県倫理法人会 TEL:088-878-7353 まで、お気軽にどうぞ☆

 

 


ms090709-1.jpg さて、本日(7月9日)のモーニングセミナーは万人幸福の栞勉強会でした。(参加者7社9名)


第2条 「苦難福門」
純粋倫理における苦難観は3つ。
1、苦難は人間生活の赤信号(不自然を教えてくれる危険信号)
2、苦難は人間向上の足場(人間的な器を大きくする貴重な足場)
3、苦難は幸福の門(幸福への入り口)



 人生の様々な苦難が人生苦(病苦、家庭苦、事業苦)この人生苦の出発点が人間だけが持ち合わせている「わがまま」である。「周りを、相手を、環境を、我がの儘になってもらいたい」「我がの儘にならないと我慢できない」全ての人間が持っているくせである。
 この「わがまま」が出発点となって、次々と不自然な心が生まれてくる。
ms090709-2.jpg 最初に生まれるのが「心配」という心。それが「怒」に変わり、「恐」となり、極端な場合に「憎」という心にもなる。必ず「心配」が先に来る。こうした不自然な姿を「不足不満」とすると、これが変化して「責める心」となる。
 この責め方には外に向かう責め方(旧道徳では悪)と内に向かう責め方(旧道徳では善)があった。責める心に変わりはない。
責める心が起きて「か~」っとなって頭に血が上りまた冷めて下がると言うように繰り返し頭の病気になってしまう。グッと責め心をこらえていると気管支を悪くする。腹でグッと我慢をしていると胃腸がまともであろうはずがない。
 注意:正義感の強い人は責める心も強いと言うことです。しかし、責める心は、いかに正しい理由があろうと、言い分があろうとそれ自体は決して美しいものではない。


 ではどうすればいいのでしょうか。
 心配は要りません。病苦・家庭苦・事業苦であろうと、その中に自分お姿がはっきり見えてきますので反省して生活を切り替えていけば必ず好転するのです。でも自分の「ことはわかりづらいので、信頼する先輩や倫理研究所の個人指導を受けることをお勧めします。


 人間を活かしている宇宙大生命はその人が支えきれないような苦難は与えないものなのです。大きな苦難を受けるほど、宇宙大生命はあなたを「おまえは大物である」と認められ、太鼓判を押された証拠です。今は大物でなくても大物になる素質があると認められた証拠でもあります。
 大苦難に直面した時ほどにっこり笑ってありがたく受け取りましょう。



文責 藤田 和彦



ms090709-3.jpg 
ms090709-4.jpg


 


 


【次回のモーニングセミナーのご案内】

8月13日(木) 朝6:00~7:0ホテル日航高知旭ロイヤル                          

-「万人幸福の栞」 DVD研修に参加を!

  第3条 「運命自招」 運命は自らまねき、境遇は自ら造

 次回のモーニングセミナーは、「万人幸福の栞」のDVD研修となっております。
 倫理研究所発行のDVDは、純粋倫理の基本である「万人幸福の栞」の内容をさらに深く掘り下げ、経営者の実践力を高めていただくために制作されたものです。

 第3条「運命自招」では、人の一生や日々の生活は、運命という不可抗力で左右されるものではありません。その人の断乎たるやり方によって、運命は切り開かれ、その人の心のとおりに境遇も変わっていくものです。したがって、喜び勇んであらゆることにあたっていかなければならない・・・という意味が簡潔に説かれています。

 

≪モーニングセミナーはどなた様でも参加できます!≫

 忙しい経営者にとって朝の活用が成功の鍵を握ります。毎週1回木曜日の早朝に様々な業種の経営者、社員等が集い、学び合う、高知市倫理法人会の中心的な活動です。早朝のさわやかな空気の中で、自らの生き方や会社の在り方を真剣に考え、実践を積み上げることができます。

  • 日時 : 毎週木曜日 モーニングセミナー  朝6:00~7:00
  •               朝食会(参加自由) 朝7:05~8:00
  • 場所 : ホテル日航高知旭ロイヤル2F (ホテル内駐車場無料)

  ぜひお誘いの上、「心をプラスに転換する場」でもあるモーニングセミナーを有効活用して下さい。                               


ms090702-1.jpg 第300回となる本日のモーニングセミナーは「農業と倫理」と題して研修副委員長の東村英幸氏(清和アグリス株式会社取締役営業部長)にご講演いただきました(参加者総数18名)。


 東村氏は、高知市行川の農家に生まれ、小さい頃から親の手伝いで農業に自然に触れ、以来、高校、大学と農業一筋で育ちました。
 「農業と倫理は似たところがある」という東村氏は、土つくりから、種まき、苗つくり、定植、管理、開花、結実、収穫という一連の農作業に照らし合わせて御自身のこれまでの人生とも掛け合わせて倫理への思いを語ってくれました。


 大学を出て、始めに取り組んだのは、大川村(現土佐町)でのトマトの水耕栽培でした。大川村は過疎の村として知られる所で、当時の人口は約750人ほどでした。渇水の際には、早明浦ダムが干上がると、旧大川村役場の庁舎がダムの底から現れたというニュースが報道され話題になることで皆さんもご存知ではないでしょうか?
 大川村は本当に小さく、不便な村でしたが、村の人は皆さん明るく、元気で、声を掛け合い、助け合うということが当たり前の、活気のある所という印象が強く残っています。



ms090702-2.jpg 大川村に4年ほど暮らした後、高知に出て、現在の清和アグリス(株)に入社。最初は事務、営業などと全くの文字通り畑違いの仕事に戸惑いましたが、得意先である農家の人々が、自分の販売した肥料などの効果で良い収穫があったと喜んでくれる笑顔に触れ、営業の楽しさが判るようになりました。ところが今から4年ほど前、当時の社長が突然亡くなると、主要の取引先のメーカーとの関係がこじれ、社内も分裂という事態が起きました。この経験から仕入先の大切さと、なによりもお客様の大切さというものも深く実感しました。さらに社内での上司と部下の関係の重要性も認識しました。


 その後、倫理と出会い、入会し、はじめはセミナーでの皆さんの元気に驚きましたが、人の話をすなおに聞き、実践してみる、それで良いか悪いかは判断すれば良い、という教えに納得し、「万人幸福の栞」の言葉には、自分自身に思いあたることが多く、気付きということも日々実感しています。
 「作物には良い肥料が必要です。良い肥料を与えると良い作物が育つ。人も同じではないでしょうか。倫理の学びで人生をより実りの多いものにしたいものです。」
 「高知県にとって農業の果たす役割は非常に大きいものがあります。農業の発展無くしては高知県に発展はありません。」と力強く、講演を結びました。


文責 村上勝則




ms090702-3.jpg


Copyright c 高知市倫理法人会. All Rights Reserved. with ICU.

ページ上部へ