最新情報:高知市倫理法人会が主催、もしくは関わりのあるセミナーや講演会のご紹介や報告など最新情報を随時アップいたします。

2009年05月

《経営者の集いのご案内》

 様々な業種の経営者、社員等が学び、語り合う大切な機会を高知市倫理法人会が提供します。県内外で実際に会社を経営している経営者を講師として招き、事業体験発表をしていただきます。 成功談・失敗談等、他業種の経営者の生の声を聴くことが出来ます。                         ま、講演会のあとには懇親会(無料)がありますので交流を深めて下さい。

 

平成21年6月3日(水) 高知商工会館(会館内駐車場無料)

   講演 18:30~19:30 (受付18:00より)

   講師:(株)ポポロン企画代表取締役 末政 ヒロ子氏                            

                     (福岡市倫理法人会会長)

    演題:「人を幸せにする経理の法則」

    懇親会 19:30~20:30 (無料)

                             お問い合わせ:高知県倫理法人会 tel 088-878-7353

 

【次回モーニングセミナーのご案内】 

平成21年6月4日(木)ホテル日航高知旭ロイヤル(ホテル内P無料)

    講演 6:00~7:00 (受付5:30より)

    講師:(株)ポポロン企画代表取締役 末政 ヒロ子氏

                          (福岡市倫理法人会会長)

    演題:「主人と私と倫理」

    朝食会 7:00~8:00 (ホテルのバイキング自己負担1,000円)

 皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加下さい。


ms090528-1.jpg 5月28日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、シューズサロンタグチ 代表者 田口精二氏に「夫婦朝礼」というテーマで講和を頂きました。
(参加者総数22名)


 まず、講和の前に、(株)伸光堂 村上勝則氏に3分間スピーチをお願いしました。
 事例を取り上げて、「心の中の"つぼ"からジャリや砂を取り除いて、倫理でいっぱいにして"つぼ"という器を大きくしたい。」と力強く発表していただき、とても知識の豊富な村上氏のお話に参加者は思わず聞き入っていました。


 田口精二氏は、現在、奥様とお二人で茨城県古河市にて、主にオーダーメイドの靴を提供されるお店を経営されています。


ms090528-4.jpg 大型店の多店舗化により、全国的に町の小さな靴店はほとんど全滅状態です。
 売上がどんどん下がっていく中、廃業も考えました。
 しかし、「はだしで歩く人はいないよ」と知人から言われ、生き残りをかけて業態転換をし、今や、"靴のお医者さん"として、お客様の足と靴の健康相談に乗りながら地域に密着したお仕事をされています。


 10年程前から「夫婦朝礼」を始めた田口夫妻。そのきっかけは、知人の会社の朝礼に誘われて、大雪の降る寒い日に出かけて参加したことからです。
 最初は大きな声が出なかったそうですが、毎日訓練すれば出るようになるものです。
 「二人で朝礼をするには、心を一つに合わせないと出来ません。視線の先には一人の目しかありません。夫婦朝礼をするようになって、夫婦仲が良くなりました。」


 古河倫理法人会の副会長として、毎日倫理漬けになっていますが、「倫理法人会で勉強していることが、職場でも家庭でも出来なければ単なるパフォーマンスになってしまいます。」


ms090528-5.jpg 拍手をするときも一生懸命にすれば、積極的な人生になります。
 「自分の性格は変えられないけど、言葉と行動は変えることが出来ます。積極的な明るい動きをしている人は、いい人生が送れます。」


 昨年から100年に一度の金融危機、大不況とか言われていますが、そうではありません。100年に一度のチャンス、100年に一度のやりがいのある時代になってきました。
 「どういう時にスイッチがONに入るかは、自分の言動によります。どうせならカラ元気でもいいから自分にスイッチを入れたら、大変なことから逃げなくなります。そして、数年後には必ず良くなります。」


 田口夫妻の「夫婦朝礼」の模様は、今年の2月18日のNHKテレビ「おはよう日本のニュース」で日本だけでなく、海外でも放送されました。
 「朝礼により明るい気持ちで一日のスタートが切れ、仕事も二人三脚でスムーズにいくようになりました。」



ms090528-3.jpg 最後に、参加者全員で肩を組み、「ワハハ」を合唱しながら笑顔で会場を行進しました。
 「笑う門には福がやってきます。バカバカしいことを真剣に取り組むと、バカバカしくなくなります。」


 田口氏からご自身の体験をもとにわかりやすい講和をいただき、参加者全員、どんな厳しい環境の中でも積極的な言動をしていけば、いい人生を送ることができると、改めて理解が深まったと思います。


文責 久万田 昌弘


 
ms090528-7.jpg モーニングセミナーの後、ホテル日航高知旭ロイヤルの22階にて、バイキングによる朝食会を開催しました(参加者総数9名)。
 田口氏を囲んで講和の内容の復習と雑談で盛り上がり、有意義な時間を過ごせました。
 ぜひともお時間の許す限り、朝食会にも参加していただき、倫友と交流を深めて下さい。色々なお話が聴けます。
 ありがとうございました。


 


 



tudoi090527-1.jpg 5月27日 経営者の集いは「朝礼で人生が変わった」をテーマに、シューズサロンタグチ代表取締役田口精二様(埼玉県古河倫理法人会副会長 法人レクチャラー)にご講話いただきました。


 田口様は昭和22年生まれの62歳。奥様と二人で、足と靴の健康相談室としてシューズサロンタグチを経営されております。
 たった二人だけの、夫婦朝礼はNHKのおはよう日本のニュースでも放送されたました。
 田口さんは、学校を卒業して、サラリーマンとなりましたが、家業の靴店を継ぐこととなり、2年間住み込みで見習いに出ました。他人の家に住まうことがこんなに苦しいのかと実感したそうです。昭和49年に家業を継いで昭和50年に見合い結婚。商売も知らないし、まさか姑と一緒に住むつもりもなかった奥様のご苦労もわからないでもなかったそうです。
tudoi090527-2.jpg 平成6年に倫理法人会に入会しましたが、しばらくは倫理のことがよくわからなかったそうです。夫婦で朝礼をスタートするようになったのは、知人の会社の朝礼に誘われて、大雪の降る寒い日に出かけて参加したことがきっかけだそうです。
 入会後、近くに大型店舗ができ、商売も売上が落ちてくるし、夫婦仲もきまづくなり、子どもたちもおおきくなって家を飛び出すなど、悩みが増えるばかり。
 これまでディスカウントのシューズショップでしたが、業態を変えて行かないと生き残れないと考え、これまでにない、お客様の靴の悩みを聞きながらオーダーメイドの価値ある靴を造る、シューズフィッターの店としてよみがえったのです。最初は全く売上もなく、預金保険を解約し、土地も売ってつないでいました。夫婦でポスティングもしながら、やっと軌道に乗ってきました。

tudoi090527-4.jpg 人は本来左右の足が同じではありません。その足に合わせた手作りの靴を、田口さんが責任を持ってお客様に販売しています。嬉しいことに、飛び出していた息子さんが跡継ぎとなることが決まり、今では3人で元気百倍ワハハ行進を取り入れて朝礼をしています。


 倫理に入会して、自分たちの苦労のなんて大したことないな、と感じたそうです。そして普及も自分たちを見て、入会してもらえるようになったそうです。
 今百年に一度の大不況と言われますが、百年に一度のやりがいのある時だと考えて仕事に取り組んでいるそうです。
 倫理をして、忙しくお世話役をさせていただいたからこそ、今があるのだと感謝しているそうです。どんな役が来ても逃げないで挑戦していきたいと、益々お元気で活力あるお話を締めくくっていただきました。
 ありがとうございました。


文責 藤田 和彦



tudoi090527-3.jpg
 tudoi090527-5.jpg

 


 


シューズサロンタグチ 代表者 田口 精二氏

    埼玉県古河倫理法人会 副会長

【経営者の集い】 5月27日(水)18:30 高知商工会館

  ― 演題 「倫理で人生が変った」 ― 

【モーニングセミナー】 5月28日(木)6:00 旭ロイヤル

     ― 演題 「夫 婦 朝 礼」 ―

 次回5月27日(水)の経営者の集いは、18:30より高知商工会館にて、シューズサロンタグチ 代表者 田口精二氏による体験発表「倫理で人生が変った」となっております。
 また、翌日のモーニングセミナーは、朝6:00よりホテル日航高知旭ロイヤルにて、同じく田口精二氏による体験発表「夫婦朝礼」となっております。

 今年の2月4日、NHKの「おはよう日本のニュース」の中で、田口精二夫婦の「夫婦朝礼」の模様が全国放送されました。
  夫婦で朝礼をスタートするようになったのは、今から14年前、知人の会社の朝礼に誘われて、大雪の降る寒い日に出かけて参加したことがきっかけだそうです。
  二人で朝礼をするには、夫婦の気持ちが一つにならないとスムーズにいきません。最初は大きい声もでなかったそうですが、訓練すれば出るようになるものです。
  まだ会社に朝礼を取り入れていない方、最近朝礼がマンネリ化になっていると感じている方、何とか会社を活性化したいと思っている方、どなたでもぜひ参加してください。お見逃しなく!


ms090525-2.jpg 5月21日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、(株)築地玉寿司 代表取締役会長 中野里孝正氏に「CHANGEはCHANCE ―今こそ中小企業社長力―」というテーマで講和を頂きました
(参加者総数32名)。

ms090525-1.jpg まず、講和の前に、四国電話工業(株) 代表取締役 工藤貴史氏に3分間スピーチをお願いしました。
 突然のスピーチの依頼にもかかわらず気持ち良く受けていただき、「社長就任後2回目の株主総会を先日開催し承認されたので、今はホッとしています。毎朝、社員とともに職場の教養を使った朝礼を実践しています。朝礼での社長の訓話では、どんな環境の中でも、とにかく前向きに行動しようといつも話しています。」と力強く発表していただきました。

 (株)築地玉寿司の三代目の中野里孝正氏は、現在、四代目の息子さんに社長を譲り、相談役として直営店26店舗を経営されています。


 中野里氏は東京都中央区築地で生まれ、昭和20年3月の東京大空襲を経験されています。
 終戦の半年前に、母と子ども4人を残して父が他界し、東京大空襲によって家も店も焼かれました。



ms090525-4.jpg 敗戦後の焼け野原の中、生活保護を受けたらどうかと教えられましたが、母は「国から援助を受けるようなことになれば、子供たちが将来出世する時の妨げになる。」ときっぱり断ったそうです。
 中野里氏は40年間の社長業の中、3回倒産の危機がありました。
 「しかし、何とか乗り越えることが出来たのも、母から何もなくても必ず立ち直れることを教えてもらったおかげです。」


 昨年から、100年に一度の金融危機とか、大不況だとか言われています。今年に入ってもますます厳しい時代を迎えています。
 「しかし、日本は、100年に一度どころか、1,000年に一度の大危機を乗り越えた歴史があります。それは、第2次世界大戦で敗戦し、焼け野原からたった20年で復活したことです。我々日本人には、20年で見事に立ち直ったDNAを持っています。」


 昭和20年8月15日、日本は終戦を迎えましたが、20年後の昭和39年10月1日には東京大阪間に新幹線が開通し、10月10日には、東京オリンピックを開催し、見事に日本は復活しました。


 これからの強い会社とは、まず、本業がしっかりして、ブランド(信用)力を付けることです。
 また、これからは銀行との付き合い方が大事となってきます。銀行とケンカして勝てる企業はありません。自分の会社が銀行の5段階評価の何段階にいるのか、自己分析をする必要があります。


ms090525-3.jpg アメリカ合衆国のオバマ大統領は、就任演説の中で「CHANGE(チェンジ)」を何回も繰り返し強調されていました。
 この「CHANGE」の1文字「G」を「C」に変えることで、「CHANCE(チャンス)」となります。
 チェンジ(変化)をチャンスに変えることができるのは、社長であるトップしかいません。
 トップには、「ぶれない信念、明るく元気でプラス思考、夢を持つ、絶対に諦めない、決断力」が必要です。


 そして、中小企業が100年企業を存続させるためには、世襲が大事です。
 企業はいい時だけではありません。悪い時の方が多いものです。
 中小企業の経営者は、自分の全財産をつぎ込んで命がけでやっています。


 「後継者がいる会社といない会社では、銀行の信用力に大きな差が出てきます。悪い時こそ大事にしてくれる息子を後継者として育てることが親の責任です。」


 中野里氏からご自身の体験をもとにわかりやすい講和をいただき、参加者全員、どんな厳しい環境の中でも勝ち組み企業として生き抜くためにはどうしたらいいのか、改めて理解が深まったと思います。


文責 久万田 昌弘


 


ms090525-5.jpg ms090525-6.jpg


 モーニングセミナーの後、ホテル日航高知旭ロイヤルの22階にて、バイキングによる朝食会を開催しました(参加者総数12名)。
 中野里氏を囲んで講和の内容の復習と雑談で盛り上がり、有意義な時間を過ごせました。
 ぜひともお時間の許す限り、朝食会にも参加していただき、倫友と交流を深めて下さい。色々なお話が聴けます。
 ありがとうございました。


 



 yakuin090520-1.jpg5月20日役員研修
 テーマ「創始者・丸山敏雄の生涯と念願」
 担当講師 社団法人倫理研究所 参事 築地玉寿司会長 中野里孝正(ナカノリタカマサ)


 純粋倫理を学ぶ中で、創始者について知ることは大変重要です。
 創始者は、いかなる人生の中に純粋倫理の発見に至ったかをご教示いただきました。


 創始者は、この純粋倫理を発見したのです。発見という言葉を使ったのは、つまり倫理というものは元々、世の中にあったのです。それをわかり易く伝えたのが創始者なのです。


 純粋倫理とは、法則であり、科学的なものです。ですから何度繰り返しても同じ結果が得られるのです。


 創始者は明治22年5月5日 浄土真宗の信仰者である両親に育てられ、宗教心を身につけて育ちました。大学時代に歴史を学ぶ中で、表れてくる多くの「奇跡」について真実を明らかにしようとしました。しかし結局、解明には至らず、教団教師の道を選ばれました。しかし、国は新興宗教を恐れ弾圧をはじめ、創始者も拷問による取調べを受けた。そこで、「苦難の意義」と「親の尊さ」を悟ったのだそうです。


 戦後の荒廃の中で、国家再建の道は「守れば幸福になり、はずれれば不幸になる、新しい絶対倫理」を全国にひろめることであると、普及がはじまりました。
 倫理の実践普及、倫理研究所員の教育、そして原稿執筆に命を削った創始者は、家族と弟子一人に見守られながら、幽界へと旅立ちました。
 旅立ちの時、か細い声で残した言葉が、
 「急ぐな」、「先のことを心配するな」、「自然に任せて処置をとれ」、「これでよい」、「喜べ」。です。
 創始者の思いを受け継ぎ、私たちも、正しく学び、正しく実践して正しく普及していきましょう。


 倫理暦30年近くになる、講師の中野里参事は、友人から「70過ぎると教養が無いとぼけるよ」と言われたそうです。よくよく聞いてみると「70過ぎて、今日、用が無いとぼけるよ」と言うことだったそうです。
 現在は築地玉寿司の会長職となり、参事としての役職も拝命され、各地の倫理経営講演会や役員研修に講師として毎日、倫理を普及できることを感謝しながら、益々お元気で活躍を続けていらっしゃるとのことです。



文責 藤田 和彦



yakuin090520-2.jpg 
yakuin090520-3.jpg




 


(株)築地玉寿司 代表取締役会長 中野里 孝正氏

テーマ「 CHANGEはCHANCE 
     ―  今こそ中小企業社長力 ― 」

 次回のモーニングセミナーは、(株)築地玉寿司 代表取締役会長 中野里孝正氏による講和となっております。お見逃しなく!
 今や、全国の倫理法人会の会員企業は5万4千社を超えています。社員を含めると約10倍となります。しかも、そのほとんどが中小企業です。
 アメリカ合衆国のオバマ大統領は、就任演説の中で「CHANGE -チェンジ(変化)-」を何回も繰り返し強調されていました。
  この「CHANGE」1文字「G」を「C」に変えることで「CHANCE -チャンス-」となります。
  100年に一度の厳しい時代だからこそ、「チャンス」があります。
  ぜひとも参加されて、どんな環境の時代でも勝ち組企業として生き抜く、数多くのヒントをつかんで下さい。

 


ms090514-1.jpg 5月14日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、「万人幸福の栞」DVD研修を開催しました。
(参加者総数13名)。
 
 まず、研修の前に、高知県事務長の池 勝国様に3分間スピーチをお願いしました。
 突然のスピーチの依頼にもかかわらず気持ち良く受けていただき、「3月、4月は、体調不良のためモーニングセミナーを欠席していました。しばらく参加していないと行けない理由ばかりが先行し、ますます参加しにくくなるものです。これからは皆さんに喜んでいただけるように、モーニングセミナーに参加することを誓います。」と力強く発表していただきました。


 研修では、「万人幸福の栞」の前文、「第一 新世の発見 ―常に正しい―」を輪読した後、資料を基にDVDにて倫理研究所・川崎康雄参与の解説を聴きました。
 

ms090514-2.jpg "常に正しい"、この新しい絶対倫理は、何時、何処で、誰が行なっても、常に正しい、皆幸福になれる「万人幸福の道」です。
 これは、明朗(ほがらか)、愛和(なかよく)、喜働(よろこんではたらく)の3つであり、今一歩おし進めてみると、純情(すなお)の1つになります。
 ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄みきった張りきった心、これを持ちつづけることです。


 純情(すなお)とは、どのような環境でも喜び、どんな人とも、いかなる物とも、どのような自然現象とも仲よく、うれしく生き抜くこと。さらに大小にかかわらず、収入の有無を問わず、己に与えられた仕事、やるべきことには、喜んで全力を注いでいくことです。



ms090514-3.jpg 「万人幸福の栞 17箇条」は、この「すなおな心」を日常生活の一つ一つに当てはめて、わかりやすく、実行しやすくまとめたものです。


 すべて無条件に、このまま実行していただけたら、そこには必ず新しいよい結果が現れます。思いもよらぬ幸福な環境が開けてきます。


 川崎康雄参与にわかりやすく解説していただき、参加者全員、すばらしい人生を切り開くにはどうしたらいいのか、改めて理解が深まったと思います。


文責 久万田 昌弘



ms090514-4.jpg モーニングセミナーの後、ホテル日航高知旭ロイヤルの22階にて、バイキングによる朝食会を開催しました(参加者総数3名)。
 講和の内容の復習と雑談で盛り上がり、有意義な時間を過ごせました。
 ぜひともお時間の許す限り、朝食会にも参加していただき、倫友と交流を深めて下さい。色々なお話が聴けます。
 ありがとうございました。
 


 



yakuin090512.JPG 5月12日(火)の高知市定例役員会は、高知商工会館にて12時より開催しました。
(参加役員6名:久万田、藤田、小笠原、松尾、福島、川島)



 5月1日の高知県役員会の審議事項を中心に報告。
 5月は、普及拡大強化月間となっており、高知市は5月末までに10社増強することになっています。
 厳しい経済環境の中だからこそ、まだ「倫理法人会」を知らない方に「倫理」を知ってもらうきっかけ作りのためのお声掛けをお願いします。
 高知市倫理法人会には、高知県で唯一、「ホームページ」があります。
 普及活動の強力なツールとして「ホームページ」を有効活用して下さい。


 次に、4月22日(水)に開催された倫理経営講演会には、75社100名の参加をいただきました。
 未会員の方も10社参加され、講演内容にかなり刺激を受けて喜んでいただけました。普及活動に生かしたいと思います。


 また、7月10日(金)19:00より三翠園の庭園ビアガーデンにてファミリーパーティーを開催することを決定しました。
 会費は、3,800円(温泉無料券付き)です。ご家族での参加も大歓迎です。


 その他、5月・6月の役員研修、経営者の集い、モーニングセミナーについて審議しました。


 次回より、毎週火曜日の12時から開催している普及拡大委員会の名称を「昼食懇談会」とします。
 気軽に参加していただき、活発な意見交換をしたいと思います。


文責 久万田 昌弘


 


 


「万人幸福の栞」 DVD研修に参加を!
  ―  「第一 新世の発見」 ―

 次回のモーニングセミナーは、「万人幸福の栞」の前文「第一 新世の発見」のDVD研修となっております。お見逃しなく!
 倫理研究所発行のDVDは、純粋倫理の基本である「万人幸福の栞」の内容をさらに深く掘り下げ、経営者の実践力を高めていただくために制作されたものです。
 ぜひお誘いの上「心をプラスに転換する場」でもあるモーニングセミナーを有効活用して下さい。

 

Copyright c 高知市倫理法人会. All Rights Reserved. with ICU.

ページ上部へ