最新情報:高知市倫理法人会が主催、もしくは関わりのあるセミナーや講演会のご紹介や報告など最新情報を随時アップいたします。

2009年04月

株式会社 高知商工会館 常務取締役 小笠原泰英 氏
― テーマ「栞はよき人生の取扱い説明書」 ―

 次回のモーニングセミナーは、(株)高知商工会館 常務取締役 小笠原泰英氏による会員スピーチとなっております。
 昭和47年8月に(株)高知商工会館に入社以来 37年間、現場一筋で2,000組以上の婚礼を手掛けた小笠原氏は、平成19年9月、常務取締役に就任されました。
 営業部長から常務取締役に昇進されましても、常に汗を流しながら現場の陣頭指揮をとられている小笠原氏のファンも少なくないと思います。
 人生の門出を祝う重要なセレモニーですので、色々とご苦労があったと思いますが、小笠原氏が倫理に出会い、苦難にどのように立ち向かったのか、ご自身の倫理体験をもとに発表していただきます。ご期待下さい。


chourei090423-3.jpg 平成21年4月23日(木)、モーニングセミナーの朝食会のあと、倫理経営講演会の講師である那須隆氏から企業の朝礼を見学したいとの希望がありましたので、前高知県倫理法人会会長の山中忠夫様の「auショップ桟橋通り店」におじゃまさせて頂きました。


 午前8時55分開始。まず、服装のチェックから始まり、「職場の教養」を輪読し、挨拶の実践、経営理念の唱和、連絡事項など基本に忠実で、無駄がなく、社員全員が朝から大きな声が出ていました。


 自宅から会社に来て、心を一新するのが朝礼です。
 社員全員が心を一つにし、「さあ、今日も頑張るぞ」という意気込みが感じられ、私も元気を頂きました。ありがとうございました。


文責 久万田 昌弘



chourei090423-1.jpg 
chourei090423-2.jpg





chourei090423-4.jpg


 


 





keiei090422-4.jpg 平成21年度高知市倫理経営講演会は、平成21年4月22日(水)、高知商工会館にて17:00よりお二人の講師をお招きして開催しました
(参加者総数100名!) 
  まずは、大変お忙しい中、年一回の倫理経営講演会にたくさんの方にご出席頂きありがとうございました。


 今回は、「日本創生の心 ―ここに倫理がある― 」をテーマに心の経営を目指し、企業の目標・目的を明確にして行動し、飛躍を誓い合う場としてお二人の講師のお話を頂きました。今後共、高知市倫理法人会にご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


 




keiei090422-2.jpg 最初に事業体験発表として、福岡県よりお越し頂いた、有限会社一心 HOTTOMOTTO 代表取締役 岡本妙子氏に「活力朝礼で会社が変わった」というテーマで講和をして頂きました。
 挨拶一つ出来ない自分を何とかしたいと思っていた時、知人から「子供をりっぱにしませんか」と誘われて倫理法人会に入会したそうです。


 倫理法人会では、「ハイ」を実践しているうちに色々な役職が回ってきて、自社では朝礼をしていないにもかかわらず、気がつくと「朝礼委員長」を拝命されました。
 朝礼指導員の資格取得が転機となり、自社でも活力朝礼を実践するようになりましたが、最初の頃は反発も多かったようです。
 「しかし、朝礼の中に、滝口長太郎氏の「打つ手は無限」の唱和や従業員の手をしっかり握って目を見て褒めること等を取り入れていると、従業員から張りのある声が出るようになりました。」
 朝礼で従業員の本気・やる気があるか見抜くことができます。毎日、目線はどうか、指をしっかり伸ばしているか等をチェックしているそうです。


keiei090422-5.jpg 朝礼委員長として朝礼コンクールを開催し、動員目標600名を超える613名の方に参加して頂き、あらためて「やると決めたら覚悟がいる」ことを実感されたそうです。


 最後に、「必ずこの会社が繁栄していくという信念を持って朝礼指導しています。」と力強く締めくくって頂きました。
 これからも活力朝礼を実践し、先行き不透明なこの時代を乗り越える真の実力のある人、組織、企業を目指して下さい。


 





文責 久万田 昌弘




keiei090422-6.jpg


 


 第二部の懇親会では、生ギター演奏によるミニコンサートを開催し、那須隆氏、岡本妙子氏を囲んでなごやかな雰囲気の中で楽しいお酒を頂きました。
 懇親会の中では、多くの仲間とともに語り合うことで良い刺激を受け、明日からのさらなる実践への意欲が湧いてきたことでしょう。
 役員の皆様、そして参加されたすべての皆様、ご協力ありがとうございました。


  



keiei090422-3.jpg  


 



ms090416-1.jpg 4月16日のモーニングセミナーは「信ずれば成り、憂えれば崩れる」をテーマに有限会社リズムインターナショナル代表取締役 今橋幸男(モーニングセミナー副委員長)さんの会員スピーチでした。(参加者21社23名)


 スピーチに先立って、久万田会長より、前日に行われた、土佐黒潮準倫理法人会の倫理経営講演会に参加された報告がありました。「朝と夜の境は朝の3時30分。それから日の出までの時間が一番空気が充実している時間だそうです。ニコッと笑ってガバッとおきるニコガバが朝起きのこつ」だそうです。


 さて、今橋さんは、2008年に濱田モーニングセミナー委員長に誘われて入会。入会当時はこの法人会を信じ切れていませんでした。モーニングセミナーも行かなければならないと言う思いでしたが、今は楽しみになってきたそうです。
 「思いとおりのことが自分に返ってくる」という目に見えない世界を書いた本に出会い、自分にあてはまることがたくさんあったそうです。いくつもの不安を抱えてながら、一番の不安がお金だったそうです。兄弟からの借金も引き受けて代表になったが、返してももらえず、逆に益々借金が膨らんでしまうことになり、神様に祈ったりもしたそうです。



ms090416-2.jpg また、いい話を聴いて、実行するかしないかの選択するときのものさしは、欲望に負けるのではなく「本等はどうしたいのか」「本等は~したい」と考えて、「本等は・・」がつくほうを選ぶことにしているそうです。「本当にいいな」と思うことを増やすことで、自分も成長してきたそうです。そして願い事をする時にも「一番自分に適しているものを持ってきて」と祈るのだそうです。そんな時倫理に出会えたのだそうです。
 自分自身がいつ変わるのかわからないけれど、「一事が万事」というように、いい選択をして小さなことを積み重ねるようにしているのだそうです。
 職場でも、声の出なかった従業員に「あなたの声が大事なんだよ」と声をかけていくことによって、その従業員は、「必要とされているんだ」と思うようになり、行動が変わってきたり、小さなよくないことにも、「こうしたら良くなるよ」言ってあげるようにしているそうです。
 また「~して上げる」というと「あげて」しまうので、自分のところから無くなってしまいます。「~させていただきます」というと「いただける」のだから、自分のところに増えてくるので、いつも「させていただきます」と言うようにしているのだそうです。
 また、楽しめない状態で人とお会いするのは失礼だと思うので、朝起きをして自分を気持ちのいい状態にしているのだそうです。このように、思いと言葉と行動をするように実践されています。
 倫理との出会いで、自分自身が加速度的によくなってきていると感じられれるそうです。人との出会いの中で、自分自身を、ハッピーにしておくと、気分が穏やかになってくるのがとても有難いという思いから、今は職場でも、「ハッピー」になろうを合言葉に、自然のリズムと一つになろうと楽しんで仕事に取り組まれているそうです。


文責 藤田 和彦


 






 ms090416-3.jpg
 ms090416-4.jpg




kouryuu090412-1.jpg四国交流会に行ってきました。


 平成21年4月12日(日)、平成21年度倫理法人会・四国交流会が香川県丸亀市のオークラホテル丸亀で開催されました。
 「四国は一つ」をスローガンに掲げた四国交流会は、今回で第10回目となりました。会を重ねるごとに参加者が増え続け、今回は四国四県の倫理法人会から役員117名が参加され、活発な意見交換と親睦を図ることが出来ました。
高知県倫理法人会からは役員13名が参加し、西森会長が掲げた今年度末の会員目標615社に向けて、さらなる努力を重ねることを誓いました。


高知市倫理法人会 会長 久万田 昌弘


 



kouryuu090412-2.jpg 
kouryuu090412-3.jpg



kouryuu090412-4.jpg 
 
kouryuu090412-5.jpg




kouryuu090412-6.jpg 
kouryuu090412-7.jpg




kouryuu090412-8.jpg


 


有限会社 リズムインターナショナル 代表取締役 今橋幸雄 氏
― テーマ「信ずれば成り、憂えれば崩れる-信成万事-」 ―

 次回のモーニングセミナーは、高知市倫理法人会のモーニングセミナー副委員長である今橋幸雄氏による会員スピーチとなっております。
 波乱万丈の人生を歩んでこられ、現在、リズムプレマとして2月には新店舗をオープンされています。高知の町の元気な美容室を目標にしている今橋さんが倫理に出会い、どのように自分を変えていったのか、ご自身の体験をもとに発表していただきます。ご期待下さい。


ms090409-1.jpg 4月9日のモーニングセミナーは株式会社三翠園 代表取締役 松尾徹人(高知市倫理法人会副会長)氏による会員スピーチでした。
 テーマは「素直な心が道を拓く」(20社21名)


 松尾氏は、6年前に高知市長を辞職され、現在は株式会社三翠園の代表取締役として活躍されております。また現在龍馬学園の非常勤講師も勤めていらっしゃいます。


 徹人という名前は、昭和22年当時のトルーマン大統領にちなんで、「トオル」=「徹」、「マン」=「人」というふうにもじったものです。
 ご両親はプラチナ婚を迎えられ、出身地の山口県光市でご健在とのこと。お父さんは、77歳の喜寿を目標にしていましたが、今や白寿(99歳)を目標に、毎日サプリを摂りながらパズルが大好きだということです。
 そのお父さんを支えてきたお母さん。お寺に通ってよく話を聞かせてくれたそうです。松尾氏の座右の銘である「春風秋霜」(儒学者 佐藤一斎の言志四録の中の「春風接人 秋霜自粛」より)もお母さんからのお話なのだそうです。
 これまでの人生を振り返ると、いくつもの岐路がありましたが、そのとき誰に相談しどう判断したのか、と思う時倫理に通じることがあるなと感じられたそうです。


 市長を辞職し望んだ知事選挙。選挙に負けたときに父は、自分のせいで負けたのではと、謝ってくれたそうです。(このお話の途中、感極まった様子で言葉につまり、ご両親への深い思いが強く伝わってきました)松尾氏にとってご両親の存在は大きく、思いも特別なものがあり、「夢かぎりなく」の三番の歌詞「ああ父母に涙ささげて・・」にも思いを込めて歌われているそうです。


ms090409-2.jpg 小学生時代大きな転機となった6年生。担任の先生の指導で日記を書くようになり、考え方をまとめて書くことで、人間性を磨くことにもなったようです。勉強も楽しくなり、有数の進学高校である広島の高校に入り3年間の寮生活。ここでの生活がさらによい勉強の環境となり、毎日7時間、朝型の勉強により、見事東京大学に合格。卒業の時、父から「経営や民間企業はきびしい」といわれ、素直に従い公務員の道を選んだそうです。地方での仕事を希望して自治省へ。滋賀県の課長を経験したけれど、財政課長の経験がなく、33歳の時、11月15日付けの発令で高知県財政課長として来高。桂浜の龍馬像にあいさつに行ったとき「おまん、龍馬になりきりや」といわれたような気がして、それ以来龍馬になりきっています。
 これまでの人生の大きな転機となってきた選挙。最後の選挙は市長職を辞して臨んだものの負けてしまった。今思うと「約束を違えれば、己の幸いを捨て人の福を奪う」という万人幸福の栞の一説が浮かんでくるそうです。
 政界を引退し、浪人生活。生活の糧をなくしているとき、龍馬学園よりお声がかかり、本当に有難いことだと感謝されており、「働きは最上の喜び」を感じたそうです。


文責 藤田 和彦



ms090409-3.jpg 松尾氏の話は、まだまだ続くのですが、残念ながら時間切れとなってしまい、次回続きをお話いただけるお約束をいただきました。お楽しみに!!


 


 松尾氏のホームページも是非ご覧ください。
http://www.matsuo-tetsuto.com/tetsuto-ga-yuku.html


 


 


株式会社 三翠園 松尾 徹人氏
― テーマ「素直な心が道を拓く」 ―

 次回のモーニングセミナーは、株式会社 三翠園 代表取締役 松尾徹人氏による会員スピーチ「素直な心が道を拓く」となっております。
 行政ひとすじに歩んでこられた松尾氏は、平成17年6月、株式会社 三翠園の社長に就任されました。
 全く未経験の経済人としての世界に足を踏み出した松尾氏を注目されている方も少なくないと思います。
 松尾氏は、出張がない限り毎週木曜日のモーニングセミナーに参加され、セミナー後の食事会でも参加者と共に懇親を深めています。
 波瀾万丈の人生を歩んでこられたと思いますが、松尾氏が倫理に出会い、どのように自分を変えていったのか、ご自身の倫理体験をもとに発表して頂きます。ご期待下さい。

 ぜひお誘いの上、「心をプラスに転換する場」でもあるモーニングセミナーに参加され、まだまだ先行き不透明なこの時代を乗り切るヒントをつかんで下さい。


ms090402-1.jpg 4月2日のモーニングセミナーは万人幸福の栞DVD勉強会でした。(14社15名)
 DVD研修に先立って、濱田モーニングセミナー委員長より、前日に高知市中央倫理法人会での会員スピーチとして体験発表をさせていただいた、との報告がありました。


 今回のDVD研修は万人幸福の栞の第17条「人生神劇」でした。この17条は、創始者である丸山敏雄先生が一番最初に書いた文章だそうです。その後、第1条から16条までを書かれたそうです。
 私にとっては、まだまだ難解なところで、輪読をしながらも、ただ文字を追っているだけという感じがしています。
 さて、DVDの中では、自分自身の命の存在を確認する「生命感の自覚」から始まりました。生命感の自覚とは、「わが命は、宇宙大生命という目には見えない偉大なる命に生かされて、生きている小宇宙という小さな命である」ということだそうです。
 宇宙大生命とは人の五感で把握できない幽なる存在であり、目に見えるように象徴として存在するのが、そのシンボルである太陽なのだそうです。
 この奥深い17条を勉強される方のための参考図書をご紹介します。


 丸山竹秋著 「万人幸福の栞・解説」 


 丸山敏秋著 「ひとすじのみち」


文責 藤田 和彦


 
ms090402-2.jpg


 


Copyright c 高知市倫理法人会. All Rights Reserved. with ICU.

ページ上部へ