最新情報:高知市倫理法人会が主催、もしくは関わりのあるセミナーや講演会のご紹介や報告など最新情報を随時アップいたします。

2009年02月

2月26日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、昨日の女性セミナーで講演いただきました法人スーパーバイザー磯田サヨ氏に「正しさよりも明るく楽しく」をテーマにご講演をいただきました(参加者総数21名)。
 
 今年は丑年、足元をしっかりと見つめて、しっかりと倫理を学ぶ年。こうして講演できるのも社員のみなさんがしっかりと職場を守ってくれているからです。いつも社員に感謝しながら、社員がいつも喜んで気持ちよく働いてもらえるように心をくばって、しっかりと職場づくりに取り組まれるそうです。


 磯田氏は、生まれる前に離婚された父親との出会い、そして女手ひとつでそだててくれた母親への思いを語っていただき、「親の恩」は倫理をしていないと気づかなかった、とおっしゃっていました。
 いま、サヨ美容室を経営するなかで、「自分のものさし」だけにたよるのではなく、日本文化のよさでもある白黒つけないファジーさも大切にして、社員の意見も取り入れるようにしているそうです。後継者として息子さんが帰ってこられたことが転機となり、新規のお客様の開拓ではなく、今現在のお客様に何度も来ていただけるような工夫もして取り組んでおられます。


 また、倫理法人会のセミナーで学んだ「ありがとうメール」も実践しておられます。
 その内容とは、社員それぞれがお互いに、相手の良いところを紙片に記入して、ポストに入れあうのだそうです。そして月末には、そのメールを書いた人と受け取った人に、それぞれ1枚につき同額の金額を給与に上乗せして支給するのだそうです。相手の良いところを書くというのもすばらしいし、受け取る社員もとてもうれしいですね。


 また、給与明細には必ず社長のコメントを記入するとともに、感謝状や表彰状をお渡ししているそうです。その賞状には、家庭で会話が弾むように、現金ではなくケーキを副賞として添えているそうです。こうした工夫で、社員のやる気も高まり、明るく楽しい職場づくりに取り組んでいらっしゃいます。


 最後に「縁を大切に」という、感涙誘うエッセイをご披露していただき、講演を締めくくっていただきました。本当にありがとうございました。


 文責 藤田和彦


 


(有)サヨ美容室 代表取締役 磯田サヨ 様
(新潟県長岡市倫理法人会)
― 演題「正しさよりも明るく楽しく」 ―

 次回のモーニングセミナーは、女性セミナーの講師、磯田サヨ様をお迎えします。
 新潟県長岡市で(有)サヨ美容室を経営されさいる磯田さんが、倫理に出会い、問題にぶつかって指導を受け、少しずつ自分を変えていったことなど、ご自身の倫理体験を踏まえながらご講演いただきます。ご期待ください。
 


ms090219-1.jpg 2月19日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、昨夜の経営者の集いに引き続き、原節子氏に「心の健康・身体の健康」というテーマで体験発表をして頂きました(参加者総数25名)。

 
 「健康だったら何かしよう、何かしようと前向きになるもの。」
 ご主人が昨年2ヵ月間、糖尿病で入院され、この時、お医者さんと上手に付き合っていこうと思ったそうです。
 自分の健康は自分で管理しなければなりません。好き嫌いをしていたら体にお返しが来るもの。毎日の食べる物がどんなに大事か、継続は力なりをご自身の体験を基に語ってくれました。


 人生の先輩として何が残っていくかが大事。原氏は、自分の父親の一生懸命に働いて信念を曲げない姿勢が自分の身についているそうです。


 倫理を勉強していれば軌道修正が早いものです。
 「深刻な経済不況の中でも、「金物屋」はなくてはならないものだと思うことが大切。あかん、あかんと思ってはダメ。」
 どんなにつらい時でも、「これは大丈夫」と信念を貫くことが必要です。


 「"人の喜びを我が喜びとする"を社是とし、信念、企業理念を貫き、これからも地域に役立つ仕事をさせてもらう。」と力強く締めて頂きました。


 これからも持ち前の元気・気力で頑張って下さい。


文責 久万田 昌弘



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 モーニングセミナーの後、ホテル日航高知旭ロイヤルの22階にて、原氏を交えて朝食会を開催しました(参加者総数9名)。
 最近、女性の参加者が多くて華やかになっています。お時間のご都合の付く方はぜひとも参加され、交流を深めて下さい。
 ご協力ありがとうございました。



 


 


 



tudoi090218-1.jpg 2月18日(水)の経営者の集いは、高知商工会館にて18:30より、㈱サカイハラ 代表取締役会長 原節子氏に「事業継承と倫理経営」というテーマで体験発表をして頂きました。
(参加者総数21名)



 淡路倫理法人会の会長を務めていた平成12年に会社の倒産の危機がありましたが、何とか知り合いの経営者の協力のおかげで乗り越えたそうです。
「うまいこといっている時は、いいことばっかり起こるもの。しかし、いかんなった時は、これでもか!これでもか!と悪いことばかり起こる。」


 数年前にも水害に遭い、過去の思い出の品や会社の重要書類など全部浸かり、一切を捨てたそうです。
 しかし、「失うものをすべて失ったら、後に夫婦、家族が残った。」
 家族みんなが、「おはよう、おはよう」と言っていたら家庭が明るくなったとのことです。
 朝の挨拶、電気を消す、靴をそろえることの大切さを子供たちや孫たちにも伝えているそうです。


 どんなことが起こっても、「あかんと決めるのもオーナー、いけると決めるのもオーナー。とにかく小さな努力の積み重ねによって、今、自分はここにある。打つ手は無限。」と強調されていました。


人生は一度きり。自分で勝ち取っていかねばなりません。
「今までたくさん失ったが、得るものもあった。色々な体験によって身につくものもある。人生は紙一重。何が起こってもドンと来いという気概が大切。私の残された人生は、継承するためにあります。」と最後は力強く締めて頂きました。


 原節子氏と初めて会った印象は、とても穏やかな方だなと思いましたが、講演を聞いてみると、大変なご苦労をされた方だとわかりました。
 今までさんざん苦労をしてきたにもかかわらず、まったく苦労のあとが感じられない穏やかな顔で人と接するのは、なかなか出来ないことです。
 あらためて原節子氏の器の大きさを感じました。


文責 久万田 昌弘


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tudoi090218-4.jpg 講演の後は、原節子氏を囲んで懇親会を開催しました。ほとんどの参加者(20名)に残って頂き、一人ずつマイクを回し、講演の感想や自己紹介で盛り上がりました。
 ご協力ありがとうございました。




 


 


高知市倫理法人会
3月度経営者の集い

  時 : 平成21年3月18日(水)18:30

        *セミナー後、同会場にて懇親会(無料)もございます。

場 所 : 高知商工会館 TEL 875-1171

 

講 師 : 松江市倫理法人会副会長

㈲古志薬局 代表取締役 古志(こし) (かつ)(とし) 

 

" 倫理との出会いと人生 "

             

【講師紹介】

 

<会社紹介>

業  種:

経営理念:

資 本 金:

 

<倫履歴>

平成13

平成17

平成19

医薬品販売・処方箋調剤

損得より善悪を考える

1000万円 社員数 48

 

 

松江市倫理法人会 入会

松江市倫理法人会 会長

松江市倫理法人会 副会長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        翌朝、3月19日(木)6時にホテル日航高知旭ロイヤルにて古志講師をお迎えし、モーニングセミナー「一歩を踏み出す勇気」 を開催いたします。皆様、是非ご参加ください。

 


 

事務局へのFAX返信は、
こちらの用紙を使ってください。  (3月度経営者の集い.pdf)

(株)サカイハラ 取締役会長 原節子氏 (淡路倫理法人会)
― 演題「心の健康・身体の健康」 ―

 次回のモーニングセミナーは、自ら経営者として現場に立ち、倫理経営に取り組んでこられた原節子氏による体験発表「心の健康・身体の健康」 です。事業継承も経験し、現在代表取締役会長としての立場で経営に携わっておられます。
 深刻な経済不況の中でも勝ち組企業として生き残っていくにはどうすればいいのか。きっと答えが見つかると思います。ご期待下さい。

時下益々ご清祥の事とお喜び申し上げます。

役員の皆様方におかれましては、日頃より高知市倫理法人会の運営におけるご協力とご支援心より感謝申し上げます。

さて、3月度高知市倫理法人会役員研修会を下記の通り開催致します。必ずご出席ください。

尚、ご出欠のご連絡は、33日(火)までに事務局へFAXでお願いします。

 

 

 日  時        平成21311日(水)18301930

  場  所        高知商工会館 高知市本町1-6-24 TEL 088-875-1171

  講  師        ()倫理研究所 法人局 普及事業部

                         中国四国方面 松本真志 副方面長

  内  容        幹部研修テキストⅣ 

                 「 3.倫理運動の草創期 」

  携行 品         万人幸福の栞、幹部研修テキストⅣ

  懇親 会         1945  祭り茶屋     

                  高知市追手筋1-7-2 TEL088-873-4177

      懇親会費(お一人)4,000

 

※翌朝312日(木)朝600700 ホテル日航高知旭ロイヤルにて、松本真志副方面長をお迎えし「明日へのイメージ」をテーマに、モーニングセミナーを開催します。どうぞご参加ください。

 

 

事務局へのFAX返信は、
こちらの用紙を使ってください。(090311training.pdf)

 

 


ms090212-1.jpg 2月12日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、きんぎょ 代表者 清遠和身様に「出会い」というテーマで体験発表を頂きました(参加者総数26名)。
 
 兵庫県出身の清遠様は、父親の仕事の関係で4歳から愛知県に移り、高校2年生から高知に転校。子供の頃はいじめにもあい、つらい思い出もありましたが、転校することによって人との出会いが増えて良かったそうです。


 高校を卒業後、薬品会社に就職し職場結婚。家庭に入り出産も経験し、25歳から保険会社に就職されました。
 保険会社では、すぐに所長に抜擢され、四国でもトップクラスの売上を達成するようになりました。
 しかし、売上を伸ばすために交換条件で車を購入したりしていたところ、いつの間にか借金だけが残り、借金を返すために朝も夜も必死で働いたそうです。


 借金を返すのに10年かかりましたが、やる気があれば何でもできることを信じて、現在のお店「きんぎょ」を8年前にオープンされました。
 中国では人を幸福にする魚が金魚だそうです。漢字よりひらがなの「きんぎょ」がインパクトがあると思いお店の名前に付けたそうです。


「高校を卒業して色々なことを経験し、多くの人と出会った。会わない方が良かったと思う人ほど、色々なことを教えてくれる。その人のおかげで今、私も頑張れる。今となってはすべて私の財産。」と力強く言われました。
 
 倫理を勉強して良かったことは、まず、挨拶、返事が当たり前に出来るようになったことなど根本的なことを教えてくれたこと、そして、人に感謝する気持ちは経験しながらわかっていくものを身に染みて感じたことだそうです。
 
 父親からも「人を嫌いになることはない。頭からこの人は嫌だと思って接したらいけない。」など、人との接し方を教えてもらったことも現在の仕事に生かされているそうです。


 お店のスタッフに対して、「女性は愛きょう。いつでもニコニコしている顔が大切。たとえお店に出勤する前にいやなことがあっても、お店に来たら元気よく"おはよう"と笑顔で言えば、いやなことも消えていく。とにかく前向きにいこう。」といつも言っているそうです。


 アメリカのオバマ大統領と同じ○○歳の清遠氏。
 昨年、手相を見てもらったところ占い師に夜の仕事が天職だと言われたそうです。
 これからも持ち前のパワーで頑張って下さい。


文責 久万田 昌弘




ms090212-2.jpg モーニングセミナーの後、ホテル日航高知旭ロイヤルの22階にて、清遠様を交えて朝食会を開催しました(参加者総数10名)。
 「きんぎょ」のスタッフ3名も参加され、雑談で盛り上がり交流を深めることができました。ありがとうございました。


 


 


 


 


きんぎょ 代表者 清遠 和身氏
― 演題「 出 会 い 」に参加を! ―

 次回のモーニングセミナーは、きんぎょ 代表者 清遠和身氏による体験発表「出会い」となっております。初公開の清遠和身氏の波乱万丈の人生に思わず聞き入ってしまうことでしょう。そして、自然と力が湧き、新たな気持ちになり、前向きな気持ちになるでしょう。ご期待下さい。
ぜひお誘いの上「心をプラスに転換する場」でもあるモーニングセミナーを有効活用して下さい。


ms090205-1.jpg 2月5日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、朝日生命保険相互会社 高知支社長 浜野拓将様に「運命自招」というテーマで体験発表を頂きました(参加者総数34名!)。
 
 山口県下関市出身の浜野様は、昭和59年4月、大手銀行の内定取消を経験した後、縁あって朝日生命保険相互会社に入社されました。
 すぐに頭角を現し、営業所長や本社の営業企画のトップに抜擢され、3年前に高知支社長として高知に赴任されました。
 
 しかし、家庭を顧みず、会社人間として走り続けていましたので、子供の病気で悩まされ、子供の病気は「まさに私自身のせい」だと深く反省をしたそうです。
 万人幸福の栞にも「子供自身に、あらわれた病気でさえも、例外なく、親の生活の不自然さが反映したまでである。」と書かれています。


 常に、打った手は成果が出るまで時間がかかるが、必ず成果が出ることを信じて、本社サイドで仕掛けを作り、現場でそれを徹底してやっていくことを実践し、結果を出してきたそうです。
 深刻な経済不況の中、大変な時期になっていますが、「ピンチがあるからこそ、チャンスもある。ピンチをいかにチャンスに変えるかが大切です。そして、人との出会いを大切にしましょう。」と言われました。


 最後に、「運命を切り開くは己である。境遇をつくるもまた自分である。己が一切である。努力がすべてである。やればできる。」と万人幸福の栞の第3条「運命自招」を読み上げて頂き、力強く結んで頂きました。


 とても私と同じ47歳とは思えない風貌の浜野様。一流企業の朝日生命保険相互会社のトップを常に走ってきたという自信に溢れていました。


 講演の後、本日初参加である新会員の森勝彦様、小笠原様のお二人に入会のあいさつをお願いしました。
 突然のスピーチの依頼にもかかわらず、自己紹介から始まり、倫理法人会への想いや初めて参加した感想を力強く発表して頂きました。


文責 久万田 昌弘
 







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  モーニングセミナーの後、ホテル日航高知旭ロイヤルの22階にて、浜野様を交えて朝食会を開催しました(参加者総数11名)。
 新会員の森様、小笠原様も参加され、雑談で盛り上がり交流を深めることができました。ありがとうございました。





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